車のサブスクおすすめ比較15選!メリット・デメリットと選ぶポイントも解説!

この記事にはPRを含んでおります。

今回の記事では、車のサブスクの特徴、選び方やカーリースとの違いなど、サービスを利用するときの注意点をまとめています。

この記事を参考に「車のサブスクは自分にとってメリットがあるサービスなのか?」を判断してください。

車のサブスクでおすすめの15選を比較

ここでオススメの車のサブスクとカーリースのサービスを、まとめて比較できるよう一覧表にしました。

またそれぞれの特徴を紹介します。

サービス名月額費用(税込)契約期間任意保険解約
KINTO(キント)14,740円~3・5・7年(6ヶ月ごとに更新)6ヶ月ごとの契約更新のタイミングで可
ニコノリ5,500円~1~9年×原則不可。
やむを得ない場合のみ解約金を支払えば可。
オリックスカーリース・オンライン9,900円~2~9年×解約金を支払えば可
ENEOS 新車のサブスク10,340円~3・5・7年×原則不可。
解約金を支払えば可。
一部無料の条件あり。
日産クリックモビ(NISSAN ClickMobi)31,680円~3・5・7年原則不可。
解約金を支払えば可。
ただし、海外転勤や出産などは免除。
おトクにマイカー定額カルモくん11,390円~3~11年×解約金を支払えば可
コスモMyカーリース16,720円~3・5・7年×解約金を支払えば可
MOTAカーリース6,270円~5・7・11年×原則不可。
やむを得ない場合のみ解約金を支払えば可。
SOMPOで乗ーる13,750円~3・5・7・9年×「中途解約オプション」への加入で解約金なし
リースナブル6,600円~3・5・9年×可能
ピタクル20,460円~5・7年×可能
※条件あり
MINT(ミント)21,780円~1~11ヶ月・3年
※マンスリープランのみ
可能
オートフラット14,300円~3~7・9年
※車両保険のみ
原則不可。
やむを得ない場合のみ解約金を支払えば可。
クルカ29,800円~2・3年解約金を支払えば可
楽まる26,101円~3・5・7年原則不可。
やむを得ない場合のみ解約金を支払えば可。

車のサブスク(KINTO)の場合は、短期間での乗り換えができます。

カーリースは、原則数年単位の契約です。

解約金(違約金)を払うことで契約解除も可能ですが、原則不可です。

どちらのサービスが合っているのか、あなたのライフスタイルに合わせて検討してみましょう。

KINTO(キント)

KINTOKINTO(キント)はトヨタが提供しているトヨタ車の車のサブスクです

特徴は次のとおりです。

  • トヨタが運営しているので新型車両やレクサスの取り扱いもある
  • 1.5ヶ月ほどで納車される
  • 「コミコミ定額」プランでさまざまな費用をまとめて定額支払い
  • 任意保険に入れる

KINTOは、トヨタの最新車を3年・5年・7年のスパンで定期的に乗り換えたい人に向いています

頭金なし、自賠責保険、任意保険、車検費用、自動車税、メンテナンス費など、あらゆる費用が含まれている「コミコミ定額」が人気です。

車検代は3年、5年プランのみ適用されます。

任意保険の加入と毎月の支払いへの組み込みが可能で、対人・対物事故に対して無制限。

自己負担額は5万で済みます。

年齢や事故歴に関係なく誰もが同じ保険料なので、免許を取り立ての若い人におすすめです。

2023年1月からは新型プリウスもラインナップされています。

KINTOについて詳しくみる

\トヨタ専門/

>>KINTOはこちら

公式サイト:https://kinto-jp.com/

ニコノリ

ニコノリニコノリの特徴は次のとおりです。

  • 業界最安のボーナス併用払い月額5,500円(税込)
  • 店舗で契約するとガソリン割引やウォッシャー液補充などのサービスを受けられる
  • 月額料金に車検や自動車税、エンジンオイルなどの消耗品の交換に係わる費用が含まれている
  • 車がもらえるプランあり(9年契約満了)
  • カーリース部門3冠受賞 ※日本マーケティング・リサーチ機構調べ
  • 国産メーカーの新車全車種を選べる

ニコノリのボーナス併用払いは、業界最安クラスです。

消耗品を交換し、走行距離制限を守れば残価が高いまま返却することで安く乗れます。

2020年には、サービスの充実度・おすすめ度・価格に納得の3部門で1位を達成 。

複数の信販会社と連携しているので他のカーリースより審査に通りやすいのも特徴です。

優良中古車を取り扱う「ニコノリ中古車カーリース」もあります。

ニコノリについて詳しくみる

\安い新車カーリース/

>>ニコノリはこちら

公式サイト:https://www.niconori.jp/

オリックスカーリース・オンライン

オリックスカーリースオンラインオリックスカーリース・オンラインは、オリックス自動車が運営するカーリース

名前のとおり中古車を専門に取り扱っています。

  • 月々1万円台から利用できる
  • 常時300台をラインナップ
  • 優良中古車多数
  • 契約終了後に車がもらえる
  • 納車から1年は消耗品を除く部品をすべて保証
  • リース期間は2年~9年
  • オイル・エレメント交換や車検の無料クーポンあり

月間走行距離の上限は1,500kmですが、契約終了時にそのまま車を買い取る場合には制限がありません

もともとオリックスグループでリースに使われていた車ですので、仕入れ費用が安く品質も高いため安価での提供を可能にしています。

その中でも、年式が新しく走行距離が少ない車は「ワンプライス中古車リースPREMIUM」として販売。

PREMIUMプランは、オイル・エレメント交換・車検が無料になるクーポンがもらえます

>>オリックスカーリースオンラインはこちら

ENEOS 新車のサブスク

ENEOS新車のサブスク

ENEOS 新車のサブスクは、ガソリンスタンドでおなじみのENEOSが運営する車のサブスクです。

特徴は次のとおりです。

  • 「のりかえプラン」は2年ごとに頭金0円で新車に乗り換え可能
  • ENEOSで給油すると家族全員が1リットルあたり5円を割引き
  • 選択可能な車種が幅広い
  • ボーナス払いの併用で月々約1万円で利用可能
  • クローズドエンド方式なので残価精算を気にしなくてもいい
  • ENEOSは全国各地にあるので「フルサポートパック」が使いやすい

ENEOS 新車のサブスクは短期間での乗り換えに適したプランがあります。

全国のENEOSで手厚いサポートが受けられ、例えば契約者の家族全員が給油時に値引きを受けられます。

ENEOSカードを使うとさまざまな割引が効くので、リース時に入会するのがおすすめです。

>>ENEOS 新車のサブスクはこちら

日産クリックモビ(NISSAN ClickMobi)

日産クリックモビ

日産クリックモビは、日産が展開している車のサブスクです

特徴は次のとおりです。

  • 基本的に頭金・ボーナス支払い不要で契約できる
  • 点検は安心の日産ディーラー
  • ナビ・ETCが標準装備
  • 申込みはネット完結
  • リース期間終了後は乗り換え・返却・買取の3つ
  • 返却時の修理費は30万円まで保証
  • 任意保険を月々払いに組み込み可能
  • 条件を満たせば違約金不要で解約

日産クリックモビは、あえて車種を減らして利用者が迷いなく車を選べるようにしています。

他にも、ネットで申し込みが完結し、自宅に納車してくれます。

車を買う場合は販売店をまわるだけで丸一日~数日かかることもありますが、日産クリックモビなら非常にスピーディーです。

出産・海外への転勤・けがや病気で運転ができなくなったときは違約金不要

一部の地域は対象外なので、こちらから対象エリアをチェックしてください。

>>日産クリックモビはこちら

おトクにマイカー定額カルモくん

おトクにマイカー定額カルモくんおトクにマイカー定額カルモくんは、業界最安クラスの月額11,390円~で中古車を申し込み可能なカーリース

特徴は次のとおりです。

  • リース期間は1~11年
  • 利用者の満足度98%以上
  • 車検や消耗品の交換費用が月々の支払いにコミコミ
  • 保証期間1年付き
  • 24時間365日事故受付
  • Web申し込みで49,500円割引

掲載台数は最大級で、国産メーカー150種類を超える車種の中から好きな車を選ベます。

また、故障保証は1年間・24時間365日故障受付している点も安心です。

リース期間は1年単位で決められるため、ライフプランに合わせた利用ができます。

契約年数7年以上は走行距離制限がなくなり、「もらえるオプション」に加入すれば契約が満了したときに車をそのままもらえます。

同じ車に長期的に乗りたい人にもおすすめです。

メンテナンスプランは、指定の大手業者(全国で30,000店舗以上)からどこでも整備が受けられます。

審査に落ちても別プランを提案してくれるので、乗りたい車がある人は積極的に申し込んでみましょう。

カルモについて詳しくみる

\お得に借りれる/

>>【公式】カルモはこちら

公式サイト:https://carmo-kun.jp/

コスモMyカーリース

コスモMyカーリースコスモMyカーリースは総契約台数7万台を超えるコスモ石油が運営するカーリース

  • 国産車すべての車種を取り扱い
  • 自分に合ったメンテナンスパックを選べる
  • 教習所+カーリース一体型パックあり
  • コスモ石油での給油で最大5円/L割引

国産メーカーの車両すべてを取扱っているのが特徴です。

メンテナンスパックは3種類あり、人気のあるゴールドパックは自動車税・車検費用・メンテナンス費すべてが含まれています。

全国に展開するサービスステーションを利用できるので、車に関することは何でも相談できる環境が整っています。

教習とカーリースが一体となった「めんくるパック」では、教習所と新車リース料金をまとめて毎月定額で支払えるのでこれから免許を取る人にもおすすめ。

すべてWebで申し込めるので、教習所や車を探す必要もなく手軽に利用できます。

コスモMyカーリースについて詳しくみる

\ガソリンも安くなる/

>>コスモMyカーリースはこちら

公式サイト:https://www.cosmo-mycar.com/

MOTAカーリース

MOTAカーリースMOTAカーリースの特徴は次のとおりです。

  • 走行距離制限なし
  • 契約満了後に車がもらえる(カスタムOK)
  • 国産車全車種+レクサスと選択肢が豊富
  • 5・7・11年と期間を選択可能
  • オイル交換・車検が無料になるクーポンがもらえる
  • 「メンテナンスパック利用」でメンテナンス費用もコミコミ
  • 7年間・走行距離無制限の独自保証が受けられる

MOTAカーリースは、11年契約を利用すれば、月々の料金を安くできます

メーカー一般保証の3年or6万kmや特別保証の5年or10万kmをさらに延長させ、7万km無制限とする独自の保証を実施

メンテナンスパックのグレードアップ版「メンテナンスパックプレミアム」も選択可能で、タイヤやエアコンフィルターなどの消耗品の費用を月々料金に含められます。

MOTAカーリースについて詳しくみる

\最後にもらうこともできるカーリース/

>>MOTAカーリースはこちら

公式サイト:https://autoc-one.jp/lease/

SOMPO(そんぽ)で乗ーる

SOMPOで乗ーるSOMPOで乗ーるの特徴は次のとおりです。

  • 輸入車にも対応
  • 「残価保証オプション」で返却時の残価が低くても支払い不要
  • カーシェアに登録して維持費を安くできる
  • 月の走行距離制限3,000kmまで対応
  • 頭金・初期費用0円
  • オプションでトラブル時も安心

SOMPOで乗ーるは、ベンツやアウディなどの国外メーカー18社に対応しています。

また、国内メーカーでは珍しい「ミツオカ」や「レクサス」にも対応しているので、人とは違う車に乗りたい人におすすめです。

一ヶ月の走行距離制限は3,000kmと他よりも多いため、通勤などで毎日車を使う人も安心です。

カーシェアサービス「Anyca (エニカ)」にも登録できるので、利用者がいる月は臨時収入を得られます。

SOMPOで乗ーるについて詳しくみる

>>SOMPOで乗ーるはこちら

リースナブル

リースナブル

リースナブルの特徴は次のとおりです。

  • 解約しても違約金が不要
  • カスタムOK
  • メーカーの新車保証5年付き
  • ロードサービス付き積み立てプラン「たま~るプラス」
  • リース期間満了後に車を購入できる

リースナブルの大きな特徴は、解約しても違約金が発生しないことです。

車のカスタムもOK

ただし、カスタム内容によっては期間満了後に費用が発生するので注意してください。

修理や残価精算に使えるお金を積み立てるサービス「たま~るプラス」は、月々3,000円で毎月3%と満期でボーナスがもらえます

ボーナスを含めて50万円が貯まると満期となります。

積み立てはリース期間中に利用しなくても、同額のクーポンとして持っておけるので無駄がありません。

24時間対応のロードサービスもついてきます。

>>リースナブルはこちら

ピタクル

ピタクル

ピタクルの特徴は次のとおりです。

  • 結婚や他県へ引っ越す場合は解約金免除
  • 最短3週間で納車
  • クイック審査を受けられる
  • すべてのプランでJAFのロードサービスが受けられる
  • 残価精算が不要
  • スタッフのサポートが手厚い

ピタクル は審査が早く、車種によっては3週間で納車されます。

審査に通るかどうかを先に知ることができる「クイック審査」を採用しており、審査に通るか自信がない人は先に確認可能です。

残価設定の方式は「クローズドエンド型」ですので、返却時に残価の支払いがありません

わからないことがあっても、ベテランコンシェルジュのサポートを受けられます。

電話・Webのお問い合わせフォームを活用しましょう。

>>ピタクルはこちら

MINT(ミント)

MINT

MINTの特徴は次のとおりです。

  • 最短1ヶ月のマンスリープラン・3年プランの2種類
  • 最短3週間で納車可能
  • 返却時の残価精算なし
  • 出張メンテナンスに対応
  • ボーナス払いなしでも低価格を実現
  • メーカー保証で無償修理を受けられる
  • 電話・LINEでのサポートあり

MINTは他のサブスクと異なり、最短1ヶ月から契約可能です。

通常は3年程度の最低契約期間がありますが、MINTは一時的に車が必要な人や車のサブスクをお試しで利用したい人でも大丈夫です。

3年間からの長期契約も可能

マンスリープランとの組み合わせもできます。

他に出張メンテナンスプランもあり、車を持ち込まなくても整備を受けられます

忙しくて整備工場に行けない人におすすめです。

>>MINTはこちら

オートフラット

オートフラットオートフラットは、出光興産の出資会社である出光クレジットが運営するカーリースです。

主な特徴は次のとおりです。

  • 国産車を全車種から選べる
  • 車を返却したときにキャッシュバックがもらえる
  • リース期間満了時に返却・乗り換え・延長・買取が選べる
  • 3つのメンテナンスプランを選択可能
  • 出光石油のガソリン代割引や最大2万円の商品券の特典がある
  • 車両保険がついているので万が一の事故にも対応可能

リース期間満了時に車の状態が良ければ、返金が受けられるのが他にはない特徴です。

実際に96%のユーザーが平均20万円を受け取っています

リース終了後に返却・乗り換え・延長・買取と豊富な選択肢があり、自分のライフスタイルに合わせた車を無理なくチョイスできます。

オートフラットについて詳しくみる

>>オートフラットはこちら

クルカ

クルカクルカの特徴は次のとおりです。

  • 頭金・ボーナス支払いなしでも安く乗れる
  • 他社よりも高い場合は価格交渉可能
  • 契約期間は3年のみ
  • Webで申し込みが完結
  • 電話・書類の対応が丁寧

クルカのリース料金が安い理由は次の3つです。

  • 3年契約と短くすることで車の状態が良いまま返却
  • 人気の車種のみに絞ってリセールバリューを担保
  • Web手続きなどで人件費を低くしている

価格にはかなりの自信があり、他社よりも高い場合は、値下げ交渉に応じるとしています。

また、クルカで3年契約を繰り返せば、車検を受けることなく新車を乗り継げます。

あいおいニッセイ損保などと提携しているため、任意保険の料金を月々の支払いに組み込めるのも嬉しいポイントです。

クルカについて詳しくみる

>>クルカはこちら

楽まる

楽まる楽まるはホンダが運営する新車カーリースです。

特徴は次のとおりです。

  • ホンダの新車を選べる
  • ホンダディーラーで点検を受けられる
  • 返却時に傷・へこみがあっても30万円までは負担なしでOK
  • 残価を保証してくれる
  • 月々の支払いに任意保険を組み込める
  • リース期間終了後、乗り続ける・乗り換え・返却から選択可能
  • メーカーの一般・特別保証が切れても独自の保証を続けてくれる

返却時に残価精算をされにくい点が大きなメリットです。

最初に決めた残価を保証しており、傷・へこみの修理費を30万円までは負担しなくてもOK

返却時に車の価値が下がっていても自己負担が少なくすみます。

3年間のメーカー保証が切れても、1回あたり最高60万円の保証が回数無制限で受けられます。

「Honda自動車保険あんしんプラン」への加入で、月々の支払いに任意保険料の組み込みも可能です。

>>楽まるはこちら

車のサブスクを使うメリット・デメリット

車のサブスクには、メリットとデメリットがそれぞれあります。

悪い面も考慮した上で、サービスを利用するか検討してみてくださいね。

車のサブスクを使う4つのメリット

まずは車のサブスクで知っておくメリットを挙げておきます。

それぞれ詳しく説明します。

初期費用や維持費用が含まれている

車のサブスクは、初期費用や維持費用が契約プランに含まれている点が大きなメリットの1つ。

まとまったお金がない場合でも気軽に車を利用できますし、家計の管理も簡単です。

車の購入には、車両価格の10%程度の頭金、自動車税、自賠責保険料、環境性能割、自動車重量税、自動車リサイクル料、それに加えて納車費用や車庫証明費用などのコストもかかってきます。

頭金の相場は100万円の車で20~30万円かかり、車の価格が上がればさらに上昇します。

しかし、サブスクは頭金や各種税金、保険料などが含まれている場合がほとんどです。

車検やオイル交換についても、プランによって含まれる場合もあります。

通常の自動車所有と同じように法定点検や車検のお知らせを受けられるので安心です。

したがって、一般的な新車購入に比べると、税金やメンテナンス費用などを考える必要が一切ありません。

最低限の資金で好きな車に乗ることができます。

最新の車へ定期的に乗り換えられる

車のサブスクは、最新モデルの車へ定期的に乗り換えられる点もメリットの1つ。

3ヶ月、1年など一定期間が経てば、解約金などもかからずに他の車へ乗り換えることが可能です。

最新の車に乗り続けたいなら、乗り換えの時期は3年がおすすめ。

新車は3年経過後の車検が大きな出費となるからです。

乗り換え時に売却先を探す手間が省けるのも車のサブスクのメリット。

ちなみに、レンタカーは数日~一ヶ月の利用を前提としているため、年単位で利用するには割高です。

したがって「いろいろな車に乗ってみたい」「結婚や転勤にあわせて手軽に車を変えたい」という人には最適な仕組みだと言えます。

そのまま同じ車で契約を継続したい場合でも、次の車への乗り換えは必要です。

「わ」ナンバーや「れ」ナンバーにならない

車のサブスクは「わ」ナンバー、「れ」ナンバーになりません

すでに準備されているナンバープレートの中からユーザーが好きなものを選びます。

優良ですが、希望ナンバーをネットからの申し込めるサービスもあります

一般的にレンタカーやカーシェアの場合は、「わ」や「れ」ナンバーが割り当てられますが、サブスクの場合は通常のナンバーです。

「わ」ナンバーにはならないので、レンタカーのように「サブスクの車だ!」のような感じで周りから見られませんよ。

ネットから簡単に契約できる

車のサブスクやカーリースはネットで契約できるので、わざわざ店舗へ足を運ぶ必要はありません。

新車や中古車の購入の場合は、店頭まで行って車両を確認してから契約を結んだ人も多いはず。

しかし、車のサブスクならオンラインで申し込み~契約まで手軽に済ませることが可能です。

サポートも充実しており、不明点や相談がある場合は質問フォームやLINE、電話などで問い合わせできるので安心です。

事業主は法人契約もできるので、商用車としてのリースもできます。

出費が一定なので経費処理が簡単で、手続きも少ないため時間が節約できます。

車を購入する場合はオンラインのみでの手続きには対応していません。

Web申込みだけで車に乗れるのは車のサブスクの大きなメリットです。

車のサブスクで注意すべき5つのデメリット

車,サブスク,デメリット

車のサブスクを利用するデメリットは次の5つです。

それぞれ詳しく説明します。

カスタマイズできない

車のサブスクは、購入した車ではないのでマイカーのように自由にカスタマイズできません

ただ、例外としてカスタマイズすることを認められるケースがあります。

それはメーカーの純正オプションや装備類をつけるとき、あるいは契約者が障がいなどを持っているときです。

また、もらえるプランや買取など契約金終了後に車両が自分のものになる場合や、返却時に原状回復できるのであれば認められるケースもあるので、カスタマイズを希望したいときは相談してみましょう。

走行距離に制限がある

車のサブスクやカーリースは、あらかじめ契約中の総走行距離が設定されています。

契約が終了したときに、走行距離の上限を超えていると追加料金が追加料金の支払いが必要なこともあります

走行距離や超過した際の追加料金は各サービスごとに異なるので、利用前にチェックしておきましょう。

月間で制限がある場合は、多く走った月があっても翌月以降の走行距離を少なくすることで相殺できるプランもあります。

中途解約には手数料・残価清算が発生する

車のサブスクを契約期間内で途中解約する場合は、解約金の支払いや残価精算の必要があります

契約満了までの料金を一括で支払わなければならない契約も少なくありません。

現在の車の価値が最初に設定した残価より低いときの支払いが残価精算です。

例えば、ボディにへこみや室内にひどい汚れがある場合は修繕費用を請求されます

契約満了までの料金を一括で支払わなければならない契約も少なくありません。

現在の車の価値が最初に設定した残価より低いときの支払いが残価精算です。

例えば、ボディにへこみや室内にひどい汚れがある場合は修繕費用を請求されます。

ただし、契約期間中の免許返納や海外転勤など、やむを得ない理由で車の維持が困難になったときは、手数料なしで解約できる場合があります

全損事故などで廃車にするしかない場合も同じです。

車のサブスクでプランを選ぶときはしっかりと計画を立てるようにしよう。

任意保険は含まれないことがある

車のサブスクでは、任意保険は含まれないことがあります。

もし、どうしても任意保険が必要だと感じる場合は、「任意保険も含まれているプランにする」あるいは「自分で任意保険の契約を結ぶ」ようにしましょう。

おすすめはカーリースに特化した任意保険です。

「車両保険を使っても等級が下がらない」「途中解約した場合の解約金を負担してくれる」など、車のサブスクに合った内容の保証を受けられます。

一括購入のほうが支払総額が安い

車のサブスクよりも、一括購入することによってトータルの支払総額を安くできます

資金に余裕がある人は一括購入も検討してみましょう。

ただし、月々の支払いが定額になり、維持や手放すときの手間がかからない点は車のサブスクが優れています。

納車までネットで完結できるサービスもあるので、出費よりも手間を減らしたい人は車のサブスクを利用しましょう。

車のサブスクで確認すべき7つのポイント

car.subscription

車のサブスクを利用する前に、チェックしておくべきポイントは次の9つです。

最低でもこれらの項目はしっかり押さえておく必要があります。

それぞれ詳しく解説します。

毎月の料金を確認する

車のサブスクは中古車と新車のどちらにするか、車種、プラン(メンテナンス費や任意保険料が込みなのか等)によって、毎月の利用料金が変わってきます

ボーナスを支払いに当てると、月々の料金が安くなります。

ただしボーナスがなくなるリスクを考えて、慎重に決めなければなりません。

当たり前のことではありますが、月々の料金にどんな項目が含まれているのかを必ず確認しておきましょう。

それぞれのサブスク会社ごとに内容が異なるので、しっかりとチェックしてください

契約開始時の車両状態を確認する

納車された中古車/新車の車体の状態を見て、キズや凹みがないか確認しておきましょう

万が一ですが、車を返却するときに原状回復の余計な修理代を請求されたら困りますからね。

車両の状態を記してある資料を事前にもらえるか、確認しておくと良いですよ。

契約終了時の車両の取り扱いを確認する

車のサブスクは、契約終了日(契約満了日)までに担当する販売店へ車を返却します

また、返却以外に次の4つがあります。

  • 契約を延長して乗り続ける
  • 別の車に乗り換える
  • 買取
  • そのままもらう

契約期間については、各社で用意してあるマイページから確認できたり、担当者から事前に連絡が入ります。

車をもらう場合は、契約時に「もらえるプラン」に加入しなければなりません。

契約満了日を過ぎてしまうと追加清算金など余計な手数料が発生するので、注意しておきましょう。

また、車のサブスクを途中で解約する場合は、各社で解約条件が異なります

原則解約が不可能(違約金が必要)であったり、手数料なしで解約が可能だったり、契約内容がそれぞれ違います。

中途解約における条件については、各社の公式サイトなどで最新の情報を確認しておきましょう

走行距離制限を確認する

車のサブスクの走行距離制限を確認しておきましょう

一ヶ月あたり1,000~2,000kmが一般的です

走行可能な距離が多ければより多く走ることができ、急に長距離ドライブが必要になったときにも安心です。

ただし、車移動が必須でない人は走行距離制限を少なくして料金を抑える方法もあります。

走行距離制限を超過すると、おおよそ1kmあたり11円(税込)の超過料金が発生

例えば1,000km多く走ってしまうと11,000円です。

ちなみに、契約満了時に車がもらえるプランは、基本的に走行距離制限がありません。

カスタマイズしても良いのか

車のサブスクは基本的にはカスタマイズが禁止されています

理由は最終的に車を返却するため、カスタムの内容によっては車の価値が下がってしまうからです。

返却時に元に戻せる場合はカスタムを許可してくれる会社もあります

契約満了後に車がもらえるプランは返却しなくてもいいため、契約期間中からカスタムしても良い場合があります。

残価精算はあるのか

車のサブスクには、車の返却時に残価精算が必要な場合があります

特に残価精算ありで、毎月の料金を安くするプランは注意が必要です。

何も考えずに契約してしまうと、返却時に想定外の出費が発生します。

オープンエンド方式なのかクローズドエンド方式なのかをしっかりと確認しておきましょう。

2つの違いは次のとおりです。

オープンエンドクローズドエンド
内容残価をリース会社と話し合って決める残価をリース会社が決め、契約者には非公開
メリット
  • 月額料金を安くできる
  • 返却時に設定より残価が高いときは差額を受け取れる
返却時に残価を下回っていても支払いが不要
デメリット返却時に残価を下回っていると支払いが発生
  • オープンエンドに比べ月額料金が高くなる
  • 車の買取ができない場合がある

車を良い状態で返却できる自信がある人は、オープンエンドを選択することで月額料金を安くできます。

車の状態維持に自信がない人は、クローズドエンドを選択すれば残価精算を防げます。

任意保険の取り扱いをチェックする

車のサブスクには、任意保険に加入できるものがあります

メリットは次の3つです。

  • 月額料金に保険料を含めて月々一定額で支払える
  • リース車両に特化した保証を受けられる
  • 年齢や事故歴に関係なく誰もが同じ料金で加入できる

ただし、等級が高く保険料が安くすむ人は、別で任意保険に入ったほうがお得な場合もあります。

サブスクで提供される任意保険と、個別に入る任意保険の保証内容や料金を比較して検討しましょう。

車のサブスクについてよくある質問

車のサブスクについてよくある質問と回答を紹介します。

車のサブスクってどんなサービス?

車のサブスクとは、月額料金を払うことで、利用したい期間だけ車が借りられるサービスです。

月額料金には車検や自動車税なども含まれているので、まとまったお金を支払わなくても車に乗ることができるのが魅力です

車のサブスクのナンバーは?
車のサブスクのナンバープレートは一般的な個人所有車と同じです。

レンタカーの「わ」や、カーシェアの「れ」ではありません

中には希望ナンバーを取れるサブスクもあります。

月額料金にガソリン代は含まれる?
車のサブスクの月額料金にガソリン代は含まれていません。

中には、ガソリンスタンドで割引が適応されるサブスクもあるので、加入前に確認することが重要です。

まとめ:車のサブスクで自由なカーライフを実現できる

車のサブスクに関して説明してきました。

車のサブスクには3つの特徴があります

  • 車にかかる諸費用が込みになっている
  • 最新の車へ定期的に乗り換えられる
  • ネットで簡単に契約できる

車のサブスクは車の維持にかかる諸費用が含まれているので、毎月の出費が簡単に管理できます。

それに、申し込みから契約まですべてネット上で完結するので、わざわざ店頭に足を運ぶ必要がありません。

しかし、以下の注意点があります。

  • 自由にカスタマイズはできない
  • 走行距離に制限がある
  • 中途解約には手数料が発生する

たしかに、マイカーではないので自由にカスタマイズしたりすることはできません。

それから走行距離の制限や、契約期間内での急な解約に解約手数料が発生する点には、注意が必要です。

しかし、それ以上に年間でかかるコストを細かく考える必要がないことは、大きなメリットだと言えます。

中古車・新車、乗る年数などさまざまな希望があると思います。

あなたに合った車のサブスクを選んでください。

車を手放すときは、一括査定サービスの「MOTA車買取」がおすすめです。

複数の買取業者を比較して、愛車を高く売りましょう。

\しつこい電話なし!/

>>MOTA車買取はこちら

公式サイト:https://autoc-one.jp/ullo/

どんな車も高価買取のチャンス!カーネクストなら手数料無料で安心売却

現在お乗りの車の売却を検討しているなら、カーネクストが有力な選択肢の一つです。カーネクストは、電話やウェブサイトからの申し込みだけで査定が完結し、実店舗に行く必要がない手軽さが魅力です。

特に、年式が古い、走行距離が多い、車検が切れている、あるいは事故や故障で動かないといった、他の買取店では値段がつきにくい状態の車でも、原則0円以上の価格で買い取ってもらえる点が大きな特徴です。

カーネクストの主なメリットは以下の通りです。

  • どんな状態の車でも買取可能
    事故車、不動車、水没車など、あらゆる車に0円以上の買取保証がついています。

  • 手数料が原則無料
    車の引き取りに必要なレッカー代や、名義変更などの手続き代行費用は一切かかりません。

  • 全国どこでも対応
    一部の離島を除き、全国無料で車の引き取りに来てくれます。

  • 来店不要の簡単手続き
    査定の申し込みから契約まで、電話と郵送で完結できます。

これらの特徴から、カーネクストは「手間をかけずに、少しでも良い条件で車を売りたい」と考える方に適したサービスと言えるでしょう。

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