【2024年最新】カーリース人気おすすめ比較12選!特徴を徹底調査!

この記事にはPRを含んでおります。

車 リース

車を購入したいけれど、なかなか費用の面で難しいという人におすすめの「カーリース」

カーリースなら月々の支払い金額を一定にして、頭金なしで新車に乗れます。

この記事では、カーリース会社のおすすめ12社の料金や特徴を紹介していきます。

カーリースの選び方についても解説しているので、興味のある方は、ぜひご覧ください!

厳選おすすめカーリース3選

厳選おすすめカーリース3選

今回12社のサービスを調査して特におすすめの3社が以下になります。

さらに詳しくサービスの内容を知りたい方は、

カーリース会社定額カルモくんニコノリKINTOオリックス.マイカーリース
オリックスマイカーリース
リース料金(税込)11,220円~5,500円~14,740円~13,090円〜
リース期間1年~11年までの1年単位5年、9年3年、5年、7年5年、7年、9年、11年
取扱いメーカー国産全メーカー全車種国産全メーカー全車種トヨタ・レクサス国産全メーカー
リース車両新車・中古車新車・中古車新車・中古車
(一部地域のみ)
新車・中古車
リース料金に含まれるもの車両代金、
登録諸費用、
各種税金、
自賠責保険
車両代金、
登録諸費用、
各種税金、
自賠責保険、
車検代、
メンテナンス代
車両代金、
登録諸費用、
各種税金、
自賠責保険、
車検代、
メンテナンス代、
任意保険
車両代金、
登録諸費用、
各種税金、
メンテナンス代登
期間満了後の車返却・もらえる選択可返却・もらえる選択可返却返却・もらえる選択可
公式サイト詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る

カーリースとは

カーリースとは

カーリースとはリース会社に対して毎月定額のリース料を支払うことで、車が利用できるサービスです。

レンタカーやカーシェアリングサービスと異なり、車の使用者が自分名義となるので、マイカーと同じように使えます。

つまり自分が使いたい時間に他の人が使用していたり、車内にゴミが落ちていたり、汚れていたりするといった心配がありません。

また、レンタカーやカーシェアリングの場合は、店舗や設置ステーションまで車を取りに行く必要がありますが、カーリースの場合は自宅や契約駐車場に置けます。

利用料金である毎月のリース料には車両価格だけでなく、税金や保険料、メンテナンス費用も含まれている場合がほとんどです。

そのため、車に関する支払いをひとつにまとめることができるのもメリットです。

カーシェアやカーローンとの違い

カーシェアは会員登録をしたうえで、必要な時だけ車をレンタルできるサービスです。

借りる際には自ら指定の場に赴いて車を利用し、利用後も指定の場所に返却する必要があります。

車を普段あまり利用せず、短時間のみ使いたい方におすすめです。

一方カーローンとは、ローンを組んで車を購入すること。

車の購入には大きなお金がかかりますが、カーローンを利用すれば月々分割で支払っていくので、まとまった金額は必要ありません。

車を保有したい方におすすめですが、手数料がかかるので実際の車体金額より高くなってしまう点にはご注意ください。

カーリースが良いのかカーシェアが良いのか、どのサービスが適しているのかは、利用者によって異なります。

カーリースカーシェアカーローン
メリット・自分の車のように乗れる

・毎月の出費は一定なので安心

・乗りたい時だけ利用できる

・利用ごとに車種を変えられる

・毎月分割で支払うので、まとまった金額は不要

・マイカーを保有できる

デメリット・毎月乗り放題という訳ではない

・中途解約には違約金が発生する

・借り出しと返却の手間が面倒

・乗りたい車が借り出しされている場合も

・毎月金利手数料がかかる

・ローン返済前に売却できない

おすすめな人費用を抑えて新車に乗りたいたまに車を利用したい車を保有したい

自分に合ったサービスを選び、快適なカーライフを満喫しましょう。

カーリースの選び方

カーリースの選び方

カーリース会社のサービス内容は各社様々で、自分に適した会社やサービスを選ぶことが大切です。

そのため実際に何を基準に比較、検討すれば良いのか分からないことが多いでしょう。

細かい比較ポイントがありますので、具体的に見ていきます。

トータルコストでお得か?

カーリースを利用する時に確かめたいポイントとして月額料金の内訳に保険料やメンテナンスの費用が含まれるかどうかという点があります。

カーリースの月額料金は、自賠責保険料込みの値段が一般的です。

カーリー自賠責保険と任意保険共に含まれている場合もあります。

両方の保険料が含まれている場合には月々の支払いがまとめて払えるので管理が簡単である一方で、自分に最適な任意保険が選べないというデメリットがあります。

また、会社によっては消耗品やタイヤ交換などの費用も月額料金に含まれている場合もあるので、自分がどの程度の頻度で車を使用するかなどに合わせて最適化するのが良いでしょう。

選べる車種のラインナップやグレードは多いか

カーリースでは利用者の希望に合わせて新たに車を用意して貸し出すので、使用目的に合わせて好きな車種やグレードを選ぶことができる場合がほとんどです。

しかしながら、国産車を取り扱っている一方で輸入車を取り扱っていない会社や、単一のメーカーのみの取り扱いしかない会社も多いので、一度乗りたい車を明確にしてから会社を選びましょう。

具体的に乗りたい車がない場合は、故障やトラブルが起きた際にメーカーが対応しやすい国産車を選択すると良いです。

国産車の取り扱いが豊富な数あるカーリース会社の中でも、車検・オイル交換無料クーポン付きで、走行距離制限や返却の心配がないMOTAカーリースがおすすめです。

リースの契約年数に融通が利くか?

カーリースの定額利用料金は長期の契約であるほど、月額料金が安くなります。

コスモMyカーリースで「ホンダ N BOX」3をそれぞれの年数で契約した際の料金は、以下の通りです。

契約期間料金(税込)
36ヵ月(3年)月々33,990円(年間:40万7,880円)
60ヵ月(5年)月々28,050円(年間:33万6,600円)
84ヵ月(7年)月々23,320円(年間:27万9,840円)

(出典:コスモMyカーリース公式サイト「 カーリースは何年間から利用できる?契約期間の選び方は?」)

一般的なカーリースの契約期間は3年・5年・7年で契約することが多く、生活の用途に合わせて契約しましょう。

また、1年だけの短期での契約で利用することもでき、様々な車を乗り換えることもできるメリットもありますが、月額利用料金が高くなってしまうというデメリットもあります。

契約年数に融通を利かせたい方は、1〜11年までの1年単位でリース期間を契約できる定額カルモくんがおすすめです。

契約方式がクローズドエンドかオープンエンドか?

カーリースの契約方式は、大きく分けてオープンエンド方式クローズドエンド方式の2つがあります。

この2つを分かりやすく説明すると下の様になります。

契約終了時月額料金
オープンエンド方式追加支払いの可能性あり安い
クローズドエンド方式追加支払いなし高い

オープンエンド方式では、契約時に契約終了後の車両価値を予想し、予想を下回った価値であった場合に、下回った分の差額を追加で支払わなければなりません。

一方クローズドエンド方式では、契約終了時に差額を追加で支払わなくていい契約方法になります。

月額料金で比較すると、オープンエンド方式が安く、クローズドエンド方式では高くなります。

どちらメリットとデメリットがあるので一長一短と言えますが、将来的な支払いの可能性を無くしたいのであればクローズドエンド方式をおすすめします。

また、カーリースを法人契約する場合は、クローズドエンド方式を選ぶところが多いです。

契約後にメンテナンスのサポートはあるか?

カーリースの契約では、メンテナンス費用が含まれているオプションがあります

車の利用頻度の高い方や、急な修理や車検などの支払いの手間を楽にしたい人におすすめです。

オプションなので月額料金は当然高くなってしまいますが、車の状態を常に良くしておくことで、急な出費の心配や支払いの手間を無くせます。

ご自身のニーズに合わせて検討してください。

おすすめのカーリース12社を徹底比較

おすすめのカーリース12社を徹底比較

世の中には多くのカーリース会社が存在します。

一覧表でご紹介したおすすめのカーリース12社の特徴を詳しく解説していきます。

定額カルモくん

コンパクトカーやミニバンからスポーツカーなど、国産全メーカー全車種から選べるのが定額カルモくんの特徴のひとつです。

自宅まで納車してくれるサービスも行っています。

実店舗を持たないことでコストカットを図り、リーズナブルなリース料金を実現。

リース期間も新車で最長11年、中古車で最長10年と長期間の契約が可能なので、月々の支払い金額を抑えられます。

頭金やボーナス支払いもなく、毎月定額で利用できるので、予算内で安心して車に乗りたい人におすすめです。

ネット申し込みだと最大49,500円の割引が受けられるので、カーリースに疑問がない人におすすめです。

リース料金(税込)11,220円~
リース期間1年~11年までの1年単位
取扱いメーカー国産全メーカー全車種
リース車両新車・中古車
リース料金に含まれるもの車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
期間満了後の車返却・もらえる選択可

カルモについて詳しくみる

カルモの公式サイトはこちら

ニコノリ

ニコノリは2020年の日本マーケティングリサーチ機構調べにおいて、「サービスが充実している」「おすすめ」「価格が納得できる」でNO.1となり、3冠を達成したカーリース会社です。

全国約150カ所のディーラー、メーカーとの取引や多くの販売実績により、優先的に車を提供してもらえるので、最短2週間で納車できる車も確保しています。

複数のリース会社と提携しているので、他のカーリース会社よりも審査に通りやすいのもうれしいポイント。

国産全メーカー全車種の新車はもちろん、中古車、さらに色やオプションまで選べるので、自分が乗りたいと思う車を細かく選べます。

車検費用やオイル交換などの費用も料金内に含まれているので、カーリースを長期間利用したい方におすすめです。

リース料金(税込)5,500円~
リース期間5年、9年
取扱いメーカー国産全メーカー全車種
リース車両新車・中古車
リース料金に含まれるもの車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代
期間満了後の車返却・もらえる選択可

ニコノリについて詳しくみる

ニコノリはこちら

KINTO

KINTOはトヨタが運営する車のサブスクリプションサービスの会社です。

トヨタやレクサスはもちろん、2024年初夏にスバル車も追加予定など、ラインナップも充実。

毎月の料金には車検やメンテナンス代に任意保険料まで含まれているので、毎月一定額を支払うだけで安心して車に乗れます。

初期費用0円と解約金0円という2つのプランが用意されているので、自分に合った方を選択できるのも嬉しいポイントです。

リース料金(税込)14,740円~
リース期間3年、5年、7年
取扱いメーカートヨタ・レクサス
リース車両新車・中古車(一部地域のみ)
リース料金に含まれるもの車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代、任意保険
期間満了後の車返却

KINTOについて詳しくみる

KINTOはこちら

オリックスカーリース・オンライン

オリックスカーリース・オンラインは、リース事業で有名なオリックスの自動車部門が運営するカーリースです。

新車のリース車両は国産全メーカー全車種から選択でき、契約期間も5年、7年、9年、11年と豊富かつ長いところが特徴

リース期間を7年や11年とした場合、期限満了後に車両の所有権がもらえるので、契約終了後も乗り続けられます。

一方で5年契約の場合は車両の所有権が得られない代わりに、2年経過すると返却や乗り換えが自由になります。

そのため、数年ごとに乗り換えや返却したい人から、同じ車をずっと長く乗り続けて自分の車にしたい人まで、さまざまなニーズに合わせてプランを選択可能です。

公式サイトには「今月の特選車」が毎月掲載されますので、この中から車両を選べば、お得なリース料金で利用可能です。

リース料金(税込)9,900円~
リース期間5年、7年、9年、11年
取扱いメーカー国産全メーカー全車種
リース車両新車・中古車
リース料金に含まれるもの車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代
期間満了後の車返却・もらえる・乗り換えから選択可

オリックスカーリース・オンラインについて詳しくみる

オリックスカーリース・オンラインはこちら

コスモMyカーリース

コスモMyカーリースは、ガソリンスタンドの展開で知名度を誇るコスモ石油のカーリースです。

ミニバンやSUVまで幅広く取り扱っているのが特徴。

中古車の申し込みはインターネット非対応なので、コスモMyカーリース取扱店へ問い合わせが必要です。

コスモMyカーリースのメンテナンスプランでは、コスモ石油でのガソリンや軽油の割引が受けられます。

車を頻繁に利用して走行距離が伸びる方は、大きなメリットとなるでしょう。

メンテナンスパックはゴールドパック、シルバーパック、ホワイトパックの3種類から選べるので、自分が必要と思うプランの選択が可能です。

リース料金(税込)16,830円~
リース期間3年、5年、7年、9年
取扱いメーカー国産全メーカー全車種
リース車両新車・中古車
リース料金に含まれるもの車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
期間満了後の車返却・もらえる選択可

コスモについて詳しくみる

コスモMyカーリースはこちら

カーコンカーリース

カーコンカーリースは、板金修理で有名なカーコンビニ倶楽部が運営するカーリースです。

リース車両は、新車なら国産全メーカー全車種から、中古車なら国産車と輸入車から選択できます。

新車の契約プランには「もらえるプラン」と「のりかえプラン」の2種類があります。

もらえるプランは、アクセサリーとメンテナンスパックが付いた「特選車」をはじめ「プラン7」「プラン9」「プラン11」の4つから選択可能です。

メンテナンスのオプションがついているため、初めてカーリースを利用する方でも安心して乗れるでしょう。

一方でのりかえプランは「プラン3」と「プラン5」の2つから選択できます。

新車をマメに乗り換える人にも、同じ車を長く乗り続けたい人にもおすすめできるカーリースとなっています。

リース料金(税込)8,140円~
リース期間3年、5年、7年、9年、11年
取扱いメーカー国産全メーカー全車種と中古車で輸入車の一部
リース車両新車・中古車
リース料金に含まれるもの車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代
期間満了後の車返却・もらえる選択可

もろコミ カーコンカーリースについて詳しくみる

もろコミ カーコンカーリースはこちら

リースナブル

リースナブルはJUクレジット年間総合グランプリにおいて、5年連続No.1(全国加盟11,000店中)を獲得したカーリース会社です。

スバルと三菱の車を選べませんが、新車を月額6,600円(税込)からリースできるのは、まさにリーズナブル。

リース車すべてにメーカー保証が5年も付いているので、万が一でも安心です。

他社では許されない途中解約も可能。

「ほかの車に乗り換えたい」や「途中買取したい」などとなれば、好きなタイミングで解約できます。

リース料金(税込)6,600円~
リース期間3年、5年、9年
取扱いメーカートヨタ、日産、ホンダ、マツダ、ダイハツ、スズキの一部車種
リース車両新車
リース料金に含まれるもの車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代
期間満了後の車返却

リースナブルはこちら

SOMPOで乗ーる

保険会社のSOMPOと、IT企業のDeNAが運営する車の定額サービスが「SOMPOで乗ーる」です。

アウディやBMW、フォルクスワーゲン、メルセデスベンツ、ジープなど海外メーカーの車種を多く取り扱っています。

契約期間は3年、5年、7年、9年と短期から長期まで用意されているので、幅広いユーザーにマッチするでしょう。

走行距離は、1,000km、1,500km、2,000km、3,000kmの4パターン、メンテナンスプランはライトとフルの2種類、オプションも豊富に用意されています。

さらに、ユーザーが自由に組み合わせて、オリジナルプランを作成できるので、自分のライフシーンに合わせてカスタマイズできるのが特徴です。

すべて公式サイトのネット上で簡単に行えるので、気軽な気持ちでオリジナルプランを作ってみるのもよいでしょう。

リース料金(税込)12,100円~
リース期間3年、5年、7年、9年
取扱いメーカー国産全メーカー全車種と輸入車の一部
リース車両新車
リース料金に含まれるもの車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
期間満了後の車返却・もらえる・乗り換え・延長から選択可

SOMPOで乗ーるはこちら

MOTAカーリース

MOTAカーリースは、車を最後にもらえるカーリース会社です。

契約満了後は、「車をもらう」または「返却(返却時は2,000km/月の上限)」を選べて、修理費用の請求もありません。

したがって、購入した車と同じように乗れるので、走行距離の制限もなく、他社では禁止されているカスタムなども自由に行えるのが特徴です。

新車のリース車両の納期目安は検索一覧に記載があり、早いものだと最短1ヵ月で納車でき、自宅まで運んでくれます。

さらに、中古車のリース車両も取り扱っています。

年式5年以内で走行距離5万km以内の車両のみをリースし、他社よりも長い2年保証が付いているので、MOTAカーリースなら中古車のリース車両でも安心です。

リース料金7,260円~
リース期間7年、9年、11年
取扱いメーカー国産全メーカー全車種
リース車両新車・中古車
リース料金に含まれるもの車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
期間満了後の車もらえる

MOTAカーリースについて詳しくみる

MOTAカーリースはこちら

NORIDOKI

NORIDOKIは、自動車販売業者の株式会社ジョイカルジャパンが運営するカーリース会社です。

リース期間は3年のみと割り切ったプランのため、車検費用を気にすることはありません。

また、頭金とボーナス払いも0円で税金・諸費用もコミコミのため、月額料金以外の費用が一切発生せず、急な出費がなくなり金銭面で助かります。

3年間、最大60万円の補償をしてくれる「ジョイカルたすカッター3」にもれなく加入できるので、リース中にトラブルに遭っても安心です。

具体的な一例をご紹介します。

  • パンク保証:最大50,000円×3回
  • 窓ガラス破損:最大50,000円×3回
  • 落書き・いたずら:最大50,000円×3回
  • バンパー破損:最大50,000円×3回

車は短期間の利用で、決まった金額以上に大きな出費をしたくない人におすすめです。

リース料金(税込)27,300円~
リース期間3年
取扱いメーカー一部の国産メーカーの一部車種
リース車両新車
リース料金に含まれるもの車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代
期間満了後の車返却

NORIDOKIはこちら

ピタクル

ピタクルは、1972年設立のカーリース業界の専業大手の三菱オートリース株式会社が運営しています。

リース車は国産全メーカー全車種から選択でき、台数限定ではありますが最短3週間で納車できる車や、EV車も用意。

利用中の車が必要とする様々な費用やメンテナンスが含まれている「ベーシックプラン」と、各種税金にロードサービスが付帯している「メンテなしプラン」の2つから選択可能です。

車種選びから納車まで全部web上で完結、さらに「クイック審査」を利用すれば審査の可否を、最短で当日に事前確認もできます。

引っ越しや転勤、免許返納などライフステージに変化があった時には違約金なしで途中解約もできるので、利用しやすいでしょう。

リース料金22,440円~
リース期間5年、7年
取扱いメーカー国産全メーカー全車種
リース車両新車
リース料金に含まれるもの車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
期間満了後の車返却・乗り換え・延長から選択可

ピタクルはこちら

グーネット定額乗り

グーネット定額乗りは、プロトコーポレーションが運営するカーリースのサービスをまとめた情報比較サイトです。

公式サイトにある「カーリースを探す」のところで、月額や利用期間、エリアやメーカーを選択して、自分にあったカーリース会社を見つけられます。

大手の有名なカーリース会社はもちろん、地域密着型の小規模なカーリース会社まで検索可能です。

一括で検索・比較検討できるので、自分でカーリース会社を一社ずつ調べたり探したりする面倒がなくなるのが、大きなメリットでしょう。

グーネット定額乗りを利用すれば、検索一発で理想のカーリース会社とプランを見つけられるかも知れませんよ。

リース料金(税込)4,950円~
リース期間1ヵ月~7年
取扱いメーカー国産全メーカー全車種と輸入車
リース車両新車・中古車
リース料金に含まれるもの契約する業者による
期間満了後の車契約する業者による

グーネット定額乗りはこちら

カーリースのメリット5つ

カーリース,メリット

カーリースのメリットはいくつかありますが、その中でも特に優れていると思われるメリットを紹介します。

初期費用が安い

カーリースは初期費用を安く抑えられます

車の購入方法はさまざまですが、ローンを組んで購入する方が多いでしょう。

ローンを組むと金利の支払いも必要になるので、実際の車体金額よりも高くなってしまいます。

また、ローンの支払いに加えて自動車保険や毎年の自動車税、2年ごとの車検も必要です。

カーリースの場合はすべて月額料金内に含まれているので、家計の見通しが立てやすいでしょう。

見積もりがインターネットで完結するので簡単

車の見積もりを出すには実際に店舗に行くなど、なにかと大変ですが、カーリースでは見積りをインターネット上で簡単に手続きできます。

月々の支払額なども分かりやすく表示されているので、予算や使用用途に合わせたプランも選択可能です。

車の乗り換えが簡単に行える

車を乗り換えようと思うと、支払いや手続きの点から手間がかかります。

一方でカーリースでは、契約期間を短く設定すれば、定額で様々な車に乗り換えが可能です。

様々な車に乗ってみたい方はもちろん、結婚や出産など、ライフステージが変化した際にもおすすめのサービスになっています。

ローンと違い金利の心配をしなくてよい

車をローンなどで購入すると、借り入れを行う際の手数料である金利を支払う必要があります。

ローンでは購入代金を一旦借り入れ、利息をつけられた代金を長期にわたって返済しなければなりません

現在の金利はどうなのか?繰り上げ返済した方が良いのか?など金利に関して、煩わしい部分も出てきます。

一方で、カーリースでは契約者の代わりにリース会社が車を購入します。

契約者はリース代をリース会社に支払うことで、車を借りる仕組みになっており、お金を借りるわけではないので金利がありません。

金利のことを考えなくても良いのは、大きなメリットと言えるでしょう。

リース料が経費として計上できるので節税効果がある

カーリースは月額料金を経費としてそのまま全額計上できるので、節税効果が高いです。

しかも、リースされた車の所有者はリース会社にあるので、固定資産税もとられず、減価償却の計算などの経理処理の手間も省けます

カーリースのデメリット3つ

カーリース,デメリット

契約時に頭金が必要ない、月々の支払いが安定しているなどメリットしかないように思えるカーリースにもデメリットは存在します。

ここでは、カーリース契約前に知っておきたいデメリットをお伝えしますね。

中途解約で違約金発生の可能性あり

カーリースの契約期間満了を迎える前にリース契約を解消すると、違約金が発生することがあります。

違約金は原則一括で支払って精算しなければならないので、大きな出費となるでしょう。

数年後に車両が不要になる可能性がある人は、契約期間に注意してください

7年や9年といった長期契約でクローズドエンド契約の場合だと、違約金が発生せずに満了を迎える2年前から乗り換えや車両返却ができるプランもあります。

今のライフスタイルが数年後に大きく変わらないか、よく考えてからカーリースの申し込みをしてください。

月間・年間の走行距離に制限あり

新車リースの契約プランやリース会社によっては、走行距離に制限を設けていることがあります。

なぜなら、走行距離が多いと残価が下がってしまう原因となるため。

サービスごとに多少の違いはありますが、走行距離の制限は、均でおよそ月間1,000km前後です。

月間の走行距離をオーバーすると、追加費用が発生します。

リース会社によっては月間走行距離の上限を自分で選べることもあるので、使用頻度に合わせたプランを選べば損をしないでしょう。

また走行距離の超過精算金も最後にまとめて精算すればよいと割り切って、月間走行距離は低いプランで契約してしまうのもひとつの選択肢です。

契約時の残価設定を下回ると精算金が必要

カーリースプランは2種類あり、オープンエンド契約とクローズドエンド契約があります。

精算金が発生する可能性があるのは、オープンエンド契約です。

先述したように、指定された月間平均走行距離以上に車を利用していたり、事故などによって車に傷をつけてしまったりすると、予定残価を下回ってしまうことになります。

50万円の残価を予定していたのに40万円の査定額しかつかなかったときは、差額の10万円を追加で支払わなければなりません。

もっとも残価は予想値でしかないので、低めに設定されている可能性があります。

そのため、残価を大きく下回ることは事故にでも遭わない限りないと考えても良いでしょう。

カーリースが向いている人

カーリースが向いている人

カーリースのメリットとデメリットを踏まえたうえで、利用におすすめの人の特徴は以下の通りです。

カーリースを利用する前に、ぜひチェックしておきましょう。

コストを抑えて新車に乗りたい

新車を購入するとなると車体の費用はもちろん、保険料や車検、修理費など出費がかさみます。

カーリースを利用するとすべて月額料金内に含まれるので、費用を抑えられます

安い料金でさまざまな車種やグレードの中から選べるのも、カーリースの魅力の一つと言えるでしょう。

よりコストを抑えるためには、プラン選びも重要です。

残価の精算をする必要のないクローズドエンド方式の契約を選んだり、リーズナブルに利用できるオプションをつけるなど、さまざまな観点から比較していきましょう。

毎月の出費を抑えたい

カーリースでは毎月定額で車に乗れるので、急な出費の心配がありません。

車を保有していると、ローンの場合は毎月の支払いがあり、時期によっては保険料や車検の費用も必要で、出費に波があります。

毎月一定料金のカーリースであれば、安心でしょう。

長期間でのリースにすれば、毎月の出費をより抑えられます。

気軽に車を乗り換えたい

転勤がある、家族構成の変化などで車の乗り換えをしたい場合、カーリースが非常に便利です。

マイカーを所有していた場合、いざ乗り換えたいとなってもローンが残っていたり、手続きのことを考えると、少し躊躇してしまいがちです。

一方でカーリースでは手続きはすべてリース会社が行います。

短期間でさまざまな車に乗りたいなど車が趣味な人にはもちろん、ライフステージに合わせての乗り換えも気軽に行えるので、充実したカーライフが送れるでしょう。

カーリースに関するよくある質問

カーリースに関するよくある質問

カーリースとはどんなサービス?

カーリースとは契約者が選んだ車を一定期間、月額料金で乗れるサービスのことです。

月額料金には税金などの費用も含まれているので、期間中はまとまった出費がなくても車に乗ることができます。

契約満了後に返却することが前提のサービスなので、所有者はリース会社で契約者は車の使用者が登録される仕組みになっています。

カーリースで借りた車に希望のナンバーはつけられる?

カーリースで借りた車に希望ナンバーをつけることは可能です。

ただし、カーリース会社によって異なるので、契約前に確認しておきましょう。

カーリースの車は契約者以外も運転できる?

カーリース会社から借りた車は、契約者本人だけなくても運転することは可能です。

ただし、万が一の事故の際に任意保険が適応されるかは、契約時に運転者が保証の対象になっている必要がある点は注意が必要です。

【まとめ】カーリースを有効活用してお得なカーライフを

【まとめ】カーリースを有効活用してお得なカーライフを

本記事ではカーリース会社のおすすめ12社を中心に、リース会社の選び方やメリット・デメリットについて解説していきました。

カーリースは途中で解約できないというデメリットはあるものの、毎月定額で車を利用できます。

月額料金の中には車体価格に加えて、税金や保険料などの諸費用も含まれるので、コストを抑えられるのが大きなメリットでしょう。

カーリースのメリット・デメリットを踏まえて、利用に向いている人の特徴は以下の通りです。

  • コストを抑えて新車に乗りたい
  • 毎月の出費を抑えたい
  • 気軽に車を乗り換えたい

カーリース会社によって特徴は異なるので、「おすすめのカーリース12社を徹底比較」を参考にしてください。

また、費用を抑えて自家用車のようにリースしたい方には「定額カルモくん」がおすすめです。

定額カルモくんのおすすめポイントをまとめました。

  • 頭金不要・1万円台からリースできる
  • 1年単位の契約ができるので、ライフプランの変化にも合わせやすい
  • 7年以上契約すれば満了後に車がもらえる

カーリース業界1の在庫を保有している定額カルモくんで、お気に入りの車をリースしてみましょう。

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公式サイト:https://carmo-kun.jp/