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マイルが貯まるクレジットカード10選を徹底比較!陸マイラー御用達の最強カードまで紹介!

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マイルが貯まりやすいクレジットカードを見つけるのはとても大変です。

仮にANAマイルを貯めようとした場合でも、ANAカードよりも他のカードの方が効率よくマイルを貯められるというケースもあるためです。

クレジットカードは何枚も発行するものではないので、自分に合ったものをしっかり選ぶのが大切です。

この記事ではマイルが貯まりやすいカードの選び方と、おすすめのカードを10枚厳選して紹介します。

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注意:クレジットカード決済でコツコツとマイルを貯めるのはナンセンス

マイル向けのカードを選ぶとき、ほとんどの方がカード決済や飛行機搭乗時にマイルを効率よく貯められるカードを探します。

しかし、それはナンセンスです。

よっぽどカード決済額が多かったり、飛行機に乗らない限りは正直あまり貯まらないのが現実です。

仮にマイル還元率1.0%のANAカードで年間200万円決済しても、貯まるマイル数は20,000マイル。

せいぜい年1回、国内旅行の往復分が無料になる程です。

マイルを貯めるには、カード入会特典の活用が一番です。

例えば、以下のANAアメックスゴールドカードでは、入会特典で最大80,000マイル相当のポイントを獲得できます。

ANAアメリカンエキスプレスゴールドカード

80,000マイルは、マイル還元率1.0%のカードで800万円決済相当のポイントです。

カード決済などでコツコツ貯めるのがバカらしくなるほど、入会特典のインパクトは大きいです。

なので「入会特典でたくさんマイルがもらえるかどうか」を基準にすることをおすすめします。

2023年5月現在だと、ANAアメックスゴールドカードのキャンペーンが熱いです。

マイルを貯めたくてカードを発行するならANAアメックスゴールドがおすすめです。

ANAアメリカンエキスプレスゴールドカード

ANAアメックスゴールドは発行+利用で80,000ポイント獲得できるキャンペーン中!

いきなり東京〜ハワイを2往復(25万円相当)できるだけのマイルを獲得できます。

国内であれば東京〜大阪を8往復できるので、家族で旅行ができます。

マイルを貯める方法はいくつかありますが、爆発的に貯めるにはカード発行キャンペーンを活用するのが一番です。

ANAアメックスゴールドはマイル還元率1.0%と高還元率であり、空港ラウンジ特典や旅行保険なども充実していながら年会費34,100円とコスパいいカードです。

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カード発行はこちら>

公式サイトはこちら>

ANAアメックスゴールドカードは、年会費が34,100円かかりますが、80,000マイルあればハワイ2往復できるので、年会費を払ったとしても発行する価値がとても大きいカードです。

他にも、ANAアメックスゴールドは以下の点から優秀なカードと言えます。

  • マイル還元率が1.0%と高還元率
  • ANA便を利用した際にボーナスマイルがもらえる
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 国内主要空港の空港ラウンジが利用可能
  • 旅行保険が充実しており旅行時に安心

上記のような特徴がありながら、年会費が34,100円とコスパ抜群です。

メインカードとして十分使えるので、入会特典を獲得しつつ、カード決済でも活用して、効率よくマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

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カード発行はこちら>

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マイルが貯まるクレジットカードの選び方

まずはマイルを貯めるためのクレジットカードの選び方を紹介します。

マイルを貯めるクレジットカードを選ぶとき、まずは「どのような流れでマイルが貯まるか?」を知るとスムーズです。

クレジットカードでマイルが貯まる仕組み

クレジットカードでマイルが貯まる仕組みは、おもに以下の2パターンです。

  1. カード決済をして貯めたポイントをマイルに交換(中には直接マイルが貯まるカードもあります)
  2. 指定のカードを保有することで飛行機搭乗時に+αでマイルがもらえる

とくに大切なのは1つ目のパターンです。

マイルが貯まりやすいカードを発行し、日常生活での支払いに利用するだけでマイルが貯まります。

2つ目のパターンは、それほど意識しなくても大丈夫です。

飛行機に乗って貯まるマイル数は、東京〜北海道を月2回で往復するような人だとしても、1年間で50,000マイルほど(ハワイ1往復分くらい)が限界であるためです。

カードを保有して飛行機に乗ったとしても、+αでもらえるマイルは少ししかありません。

マイルを貯めるなら還元率1.0%以上のカードを選ぶ

カード決済するごとにポイントが貯まるため、ポイント還元率がいいカードを選ぶとマイルが貯まりやすいです。

基準は還元率1.0%以上かどうか、です。

ところで、カードを選ぶ際にはポイント還元率=マイル還元率ではないことに注意しましょう。

以下の例を見てみてください。

楽天カードだと100円ごとに1楽天ポイント貯まりますが、楽天ポイントとANAマイルの交換レートが2:1なので、楽天カードでは100円ごとに0.5マイルしか貯まりません。

マイル還元率が1.0%未満のため、マイルを貯める目的で楽天カードを保有するのはおすすめできません。

※楽天カードのようにポイント還元率が1.0%以上だったとしても、マイルに交換することを考えると0.5%になる、というようなカードはたくさんあります。

上記のように、カード会社が還元率1.0%と謳っていても、マイルベースで考えると還元率0.5%になる、というケースは多いです。

最低でも、マイル還元率が1.0%(100円ごとに1マイル)以上のカードを選びましょう。

この記事で紹介しているカードは、すべてマイル還元率が1.0%以上*なので、安心して発行してください。

※マイル還元率は100円決済ごとにどのくらいのマイルが貯まるかを表すものです。100円ごとに1マイル貯まる場合にはマイル還元率1.0%と表現します。
※一部、追加のオプションに加入することで1.0%になるカードもありますが、その旨を記載しています。

今マイル用のカードを発行するならANAアメックスゴールドがおすすめです。

ANAアメリカンエキスプレスゴールドカード

ANAアメックスゴールドは発行+利用で80,000ポイント獲得できるキャンペーン中であり、いきなり東京〜ハワイを2往復(25万円相当)できるだけのマイルを獲得できます。

国内であれば東京〜大阪を8往復できるので、家族で旅行ができます。

マイルを貯める方法はいくつかありますが、爆発的に貯めるにはカード発行キャンペーンを活用するのが一番です。

ANAアメックスゴールドはマイル還元率1.0%と高還元率であり、空港ラウンジ特典や旅行保険なども充実していながら年会費34,100円とコスパいいカードです。

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カード発行はこちら>

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マイル向きクレジットカードをタイプ別で厳選紹介

JALマイル向け・ANAマイル向け・陸マイラー向けの3つに分けて紹介します。

ANAマイル向けクレジットカード

ANAマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカードを5枚紹介します。

券面通常年会費
(税込)
ポイント
還元率
海外旅行
障害保険
国内旅行
障害保険
空港ラウンジ
ANAアメリカン・
エキスプレス・カード
ANAアメックスカード7,700円通常1.0%3,000万円2,000万円国内29箇所
海外1箇所
ANA To Me CARD PASMO JCB2,200円(初年度無料)通常0.5%1,000万円なし
ANA Visa/MasterCard
ワイドゴールドカード
ANA VISAカード15,400円通常1.0%5,000万円5,000万円国内29箇所
海外1箇所
ANAアメリカン・
エキスプレス・ゴールド・カード
ANAアメックスゴールドカード34,100円通常1.0%1億円5,000万円世界1,200箇所
ANAダイナースカード 29,700円通常1.0%1億円1億円国内外1,000箇所

ANAカードはANAの飛行機利用時や航空券購入時に有利ですが、ふだんのカード決済における還元率ではマリオットアメックスに劣ります。

年会費が8万円を超えてくるANAカードであればマリオットアメックスを超えることも可能ですが、年間決済額が800万円以上でなければマリオットアメックスの方がお得です。

しっかりとANAカードを比較したい場合には、以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事:ANAカードのおすすめを徹底比較!選び方から注意点まで分かりやすく解説!

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックスカード  
国際ブランドAMEX
年会費初年度7,700円
2年目〜7,700円
還元率常時1.0%
最大1.5%
追加カード家族2,750円
ETC無料 ※5枚まで発行可能
発行スピード通常1~3週間
電子マネーQUICPay 楽天Edy
付帯保険海外最大3,000万円
国内最大2,000万円

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯められて、保険や空港ラウンジにも強いANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)。

ポイント還元率が1.0%*と高還元率であり、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

ANAアメックスは以下の点から優秀なカードと言えます。

  • マイル還元率が1.0%と高還元率
  • ANA便を利用した際にボーナスマイルがもらえる
  • ポイントの有効期限を無期限にできる
  • 国内主要空港の空港ラウンジが利用可能
  • 旅行保険が充実しており旅行時に安心

上記のような特徴がありながら、年会費が7,700円とコスパ抜群です。

今なら発行+利用で最大20,000マイル(東京〜那覇を1往復分ほど)も獲得できるため、あまりお金をかけずに効率よくマイルが貯めたい方はこの機会での発行をおすすめします。

ANAアメックスは一般カードながら、ポイント還元率と特典がともに優秀であり、非常にコスパがいいカードです。キャンペーンで20,000マイル獲得できるのも見逃せません!

\申込+利用で東京〜沖縄相当のマイルがもらえる/ ANAアメックスの カード発行はこちら>

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関連記事:ANAアメックスカードはANAマイルを貯めるのにコスパ抜群なANAカード

ソラチカカード

国際ブランドJCB
年会費初年度無料
2年目〜2,200円(税込)
還元率常時0.5%
最大1.5%
追加カード家族1,100円(税込) ※8枚まで
ETC無料
発行スピード通常2週間程度
電子マネーQUICPay PASMO PiTaPa
付帯保険海外最大1,000万円
国内-

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードであるANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)。

年会費2,200円(初年度無料)で保有でき、ANAカードの中では維持費があまりかからないカードでありながら、様々な場面でマイルを獲得できるため効率的にANAマイルを貯められます。

マイル還元率は0.5%なのですが、追加で料金を支払うとマイル還元率を1.0%にできます。

細かくいうと、ソラチカカードを使って貯めたポイントをANAマイルに交換するときのレートを上げられます。

ソラチカカードで貯めたポイントを良いレート*でANAマイルに交換するためには、手数料が追加で年間5,500円が必要です。

*注釈:ソラチカカードで100円決済ごとに1マイル貯められる状態

  • 5マイルコース:無料
  • 10マイルコース:移行手数料5,500円

マイル移行手数料を支払うことで、交換レートが通常の2倍に上がります。

追加の5,500円は、カード年会費のように1年ごとに支払うわけではありません。

ポイントの有効期限が切れる2年を目安とし、3年ごとに5,500円を追加で払えば問題ないです。

ちなみにソラチカカードは毎年継続で1,000マイルもらうことができるのですが、マイルを航空券と交換する際には、1ANAマイルの価値は2円以上になりうるため、持っているだけでも得するカードです。

とにかく年会費をかけずにANAカードを保有したい方におすすめのカードです。

ソラチカカードは年会費をとにかく抑えつつANAカードを持ちたい方におすすめです!年会費がかかりますが、毎年1,000マイルもらえるためプラマイゼロくらいになります。

2025年12月現在最大19,000マイル相当ソラチカカードの カード申込はこちら

公式サイトはこちら→

関連記事:ソラチカカードはメトロや特約店を使って高還元率でANAマイルが貯まるおすすめカード!

ANAカード(ワイドゴールドカード)

ANA VISAカード
国際ブランドVisa Mastercard®
年会費初年度15,400円(税込)
2年目〜10,450円(税込) ※割引後
還元率常時1.0%
最大3.0%
追加カード家族4,400円(税込) ※割引あり
ETC550円(税込) ※初年度無料 ※年1回以上利用で翌年度無料
発行スピード通常2~3週間
電子マネーiD 楽天Edy
付帯保険海外最大5,000万円
国内最大5,000万円

ANAマイルを効率よく貯めている陸マイラー御用達のカードであるANAカード(ワイドゴールドカード)

通常のマイル還元率が1.0%であり、空港ラウンジ特典や旅行保険などの付帯特典も充実していながら年会費が2年目以降10,450円(割引後)とコスパ抜群です。

ANAの飛行機利用時には、ボーナスマイルが付与されたり、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されたりとカード決済時以外でもANAマイルを貯められます。

ゴールドカードなので特典も充実しています。空港ラウンジ利用特典や充実した旅行保険など旅行にまつわる特典が多いため、マイルで旅行するときに活躍します。

年会費と還元率のバランスが良く、ANAカード(ワイドゴールドカード)はANAマイルを貯めるのに間違いないカードです。

ANAワイドゴールドカードはとにかく万能であり、中でもマイル還元率1.3%というスペックを持つ優秀かつコスパ抜群なカードです。メインカードとして活躍すること間違いなしの、人気のANAカードです!
>>ANAカード(ワイドゴールド)の公式サイトはこちら

関連記事:ANA Visa ワイドゴールドカードは高還元率でコスパがよく人気高いカード!

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカンエキスプレスゴールドカード
国際ブランドAMEX
年会費初年度34,100円
2年目〜34,100円
還元率常時1.0%
最大2.0%
追加カード家族17,050円
ETC無料
※5枚まで発行可能
発行スピード通常1~3週間
電子マネーQUICPay 楽天Edy
付帯保険海外最大1億円
国内最大5,000万円

ANAアメックスカードの上位カードであるANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、アメックスゴールドカード)。

ANAアメックスゴールドは以下の点から優秀なカードと言えます。

  • マイル還元率が1.0%と高還元率
  • ANA便を利用した際にボーナスマイルがもらえる
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 国内主要空港の空港ラウンジが利用可能
  • 旅行保険が充実しており旅行時に安心

上記のような特徴がありながら、年会費が34,100円とコスパ抜群です。

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実しています。

下位カードのANAアメックスカードとの主な違いは、付帯特典が家族までカバーできるかどうかやANAの飛行機を利用したときに獲得できるマイルの多さです。

またANAアメックスゴールドは入会キャンペーンが盛大であり、現在は発行+利用で最大80,000マイル(ハワイ2往復分)も獲得できます。

年会費が34,100円であるものの、入会特典だけで数年分の年会費は回収できるようなものです。

ANAアメックスゴールドは、どの部分を切り取っても優秀なANAカードです。年会費が34,100円であるもののコスパ良いと言えます。さらに入会キャンペーンで最大80,000マイルもらえるのはチャンスです!

\ハワイ往復できる!/ ANAアメックスゴールドの
カード発行はこちら>

公式サイトはこちら>

関連記事:ANAアメックスゴールドカードはマイルを貯めやすく特典も充実した万能ANAカード!

ANAダイナースカード

ANAダイナースカード
国際ブランドDiners
年会費初年度29,700円
2年目〜29,700円
還元率常時1.0%
最大2.0%
追加カード家族6,000円
ETC無料
発行スピード通常2~3週間
電子マネーQUICPay
楽天Edy
付帯保険海外最大1億円
国内最大1億円

ANAダイナースカードは、ANAマイルを貯めつつ旅行系やグルメ系の付帯特典を求める方向けのカードです。

上位カードのANAダイナースプレミアムカードの登竜門になっていることから、プレミアムカードを目指して発行している方も多い印象です。

ANAダイナースプレミアムカードはマイル還元率が1.5%であるため、ANAカードの中でも最高峰クラスです。

ANAダイナースカードはビジネスカードの発行が可能なので、本会員カードとは別の支払い口座設定が可能です(法人口座も設定可能なので利用代金明細を分けられます)。

個人事業主・経営者の方で、ビジネスカードを新たに持つのが面倒という方は、ANAダイナース発行後にビジネスカードも発行するのもありです。

ANAダイナースカードは国内外1,000以上の空港ラウンジ、最高1億円の旅行保険、対象レストランにて2名以上の利用で1名分が無料になるグルメ特典、会員限定イベントなどをはじめ特典が非常に充実しているのも特徴です。

ダイナースカードはVisaやMastercardと比較して海外でのシェアが劣るため、一部地域では利用しづらいデメリットがあるため、海外旅行をよくする方は注意してください。

将来的にANAダイナースプレミアムカードを目指していたり、ダイナースが好きであったりしない限りは他のANAカードをおすすめします!
>>ANAダイナースの公式サイトはこちら

ANA Visa カード

ANA VISA(一般)
国際ブランドVisa Mastercard
年会費初年度無料
2年目〜2,200円(税込)
還元率常時0.5%
最大3.0%
追加カード家族1,100円(初年度無料)
ETC550円(初年度無料) ※5枚まで発行可能
発行スピード通常1~3週間
電子マネーiD 楽天Edy
付帯保険海外最大1,000万円
国内最大1,000万円

ANAカード(一般カード)は、VisaカードもしくはMastercardを持ちたい方で、できる限り年会費を抑えたい方向けのカードです。

国際ブランドの海外シェアを考慮すると、VisaとMastercardは使える箇所が非常に多いため、1枚あればカード決済できないケースに遭遇することが少ないです。

ANAカード(一般カード)の年会費は初年度無料であり、2年目以降から2,200円です。

今なら発行すると3,000円のキャッシュバックがあるため、2年目も無料で使えると言っても過言ではありません。

可能な限り年会費を抑えつつANAカードを使いたい方におすすめです。

\年会費は初年度無料!/ ANAカード(一般カード)の カード申込はこちら

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JALマイル向けクレジットカード

JALマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカードを4枚紹介します。

券面通常年会費
(税込)
ポイント
還元率
海外旅行
障害保険
国内旅行
障害保険
空港ラウンジ
JAL普通カードJAL普通カード無料
※AMEXのみ6,000円
通常0.5%1,000万円
※AMEXのみ3,000円
1,000万円
※AMEXのみ3,000円
なし
JAL CLUB-A カードJAL CLUB-A11,000円通常0.5%5,000万円5,000万円世界1,100箇所
JAL CLUB-A ゴールドカードJAL CLUB-A ゴールドカード17,600円通常1.0%5,000万円5,000万円世界1,100箇所
JALプラチナカードJAL JCB プラチナ34,100円通常1.0%1億円JCB:5,000万円
AMEX:5,000円
世界1,300箇所

JALカードはJALの飛行機利用時や航空券購入時に有利ですが、ふだんのカード決済における還元率ではマリオットアメックスに劣ります。

しっかりとANAカードを比較したい場合には、以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事:JALカードのおすすめを徹底解説!選び方から注意点まで分かりやすく紹介!

JAL普通カード

JAL普通カード
国際ブランドVisa Master JCB AMEX
年会費初年度無料 ※AMEXのみ6,000円
2年目〜2,200円 ※AMEXのみ6,000円
還元率常時0.5%
最大1.5%
追加カード家族1,000円 ※初年度無料 ※AMEXのみ2,500円
ETC無料 ※発行手数料1,000円
発行スピード通常4週間
電子マネーQUICPay Suica PASMO WAON
付帯保険海外最大1,000万円 ※AMEXのみ最大3,000万円
国内最大1,000万円 ※AMEXのみ最大3,000万円

JAL普通カードは、カード決済のみでJALマイルを貯めたい方で、できる限りお金をかけたくない方向けのカードです。

通常のマイル還元率は0.5%ですが、年間3,300円を年会費に上乗せすることでマイル還元率を1.0%と高還元率にできます。

JAL普通カードは6種類ありますが、自分がよく利用する電子マネーに対応したカードを選ぶことで便利かつマイルを貯めやすくなります。

Suicaを使うならSuicaで、PASMOを使うならOP、WAONを使うならTOKYU POINT ClubQを選びましょう。

年会費は2,200円ですが、初年度の年会費は無料です。

基本的にカード決済でマイルを貯めたい方で、年会費をできる限り抑えることを優先したい方におすすめです!特典などは期待できませんが、効率よくかつお得にマイルを貯められます!

\サービスが充実/ JAL普通カード のカード申込はこちら

公式サイトはこちら→

JAL CLUB-A カード

 JALカード CLUB-Aカード

国際ブランドVisa Master JCB
年会費初年度11,000円
2年目〜11,000円
還元率常時0.5%
最大1.5%
追加カード家族3,500円
ETC無料 ※発行手数料1,000円
発行スピード通常4週間
電子マネーQUICPay Suica PASMO WAON
付帯保険海外最大5,000万円
国内最大5,000万円

JAL CLUB-Aカードは、日常のカード決済ではなくJALグループの航空券を購入やJALグループ便に乗ってJALマイルを貯めたい方向けのカードです。

カード決済時のマイル還元率は下位カードであるJAL普通カードと同じです。

しかし、JALグループ便のチケット購入時の還元率は上位カードのゴールドカードと同じです(※AMEXは除く)。

その上、JALグループ便の利用時やカード継続時にもらえるマイルも上位カードのゴールドカードやプラチナカードと同じです。

1年間に20,000マイル*以上、JAL便に乗るならJAL CLUB-A カードがおすすめです。

※20,000マイルの基準:羽田〜伊丹:40往復・羽田〜那覇:10往復・成田〜バンコク:3.5往復・成田〜ホノルル:2.5往復・成田〜フランス:2往復

それほどJALを利用しないなら下位カードのJAL普通カードを検討してみてください。

JAL CLUB-Aカードは5種類ありますが、自分がよく利用する電子マネーに対応したカードを選ぶことで、より便利かつマイルを貯めやすくなります。

Suicaを使うならSuica、PASMOを使うならOP、WAONを使うならTOKYU POINT ClubQです。

カード決済ではなくフライト利用でマイルを貯めたい方向けのカードです!特典などが少ないため万能カードが欲しい場合には上位カードを検討するのがおすすめです!

\飛行機をよく利用するなら/ JAL CLUB-Aの カード申込はこちら

公式サイトはこちら→

JAL CLUB-A ゴールドカード

JALゴールドカード
国際ブランドVisa Master JCB
年会費初年度17,600円
2年目〜17,600円
還元率常時1.0%
最大2.0%
追加カード家族8,000円
ETC無料
発行スピード通常4週間
電子マネーQUICPay Suica PASMO WAON
付帯保険海外最大5,000万円
国内最大5,000万円

JAL CLUB-A ゴールドカードは、日常生活でのカード決済とJAL便搭乗時のどちらでもJALマイルを貯めたく、空港ラウンジなどの付帯特典も求める方向けのカードです。

マイル還元率は常時1.0%と高還元率なのでカード決済でマイルを貯めやすく、JALグループ便の利用時にはフライトマイルに+25%も上乗せしてマイルを獲得できます。

付帯特典は旅行保険や空港ラウンジ特典などひと通り充実しており万能なので、このカードがあれば旅行時に活躍すること間違いなしです。

ゴールドカードなのでもちろんステータス性もあります。

JAL CLUB-Aゴールドカードは7種類ありますが、自分がよく利用する電子マネーに対応したカードを選ぶことで、より便利かつマイルを貯めやすくなります。

Suicaを使うならSuicaで、PASMOを使うならOP、WAONを使うならTOKYU POINT ClubQです。

また、JAL CLUB-A ゴールドカードにはダイナースやアメックスもあります。

ダイナースでは年会費は13,200円上がりますが、世界中の空港ラウンジが利用できるようになったり、ダイニング系の特典が充実したりします。

アメックスでは年会費が3,300円上がりますが、JAL便の航空券購入時のポイント還元率が+αになったり、グルメ系・旅行系の特典が充実したりします。

カード決済でもフライトでもマイルを効率的に貯めることができ、特典も充実した万能なJALカードです!

\飛行機をよく利用するなら/ JALゴールドカードの カード申込はこちら>

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JALプラチナカード

JALプラチナカード
国際ブランドJCB AMEX
年会費初年度34,100円
2年目〜34,100円
還元率常時1.0%
最大4.0%
追加カード家族17,050円
ETC無料
発行スピード通常4週間
電子マネーQUICPay WAON
付帯保険海外最大1億円
国内JCB:最大1億円 AMEX:最大5,000万円

JALプラチナカードは、年間で50万円以上JALの航空券を買う方もしくはコンシェルジュサービスを利用したい方向けのカードです。

JALプラチナカードのマイル還元率は下位カードのJAL CLUB-A ゴールドカードと同じで1.0%ですが、JALグループ便の航空券入時には4.0%とゴールドカードの2倍(※AMEXは除く)になります。

他のJALカードと比較したときに、損益分岐点がJALグループ便の航空券購入金額が50万円以上かどうかなので、50万円以上なら迷うことなくプラチナがおすすめです。

特典が充実しており、24時間365日対応のコンシェルジュサービス、世界1,300以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パス無料付帯、指定レストランを2名以上での利用で1名分無料など、JALマイルを貯める以外の部分でも活躍します。

JALプラチナカードには国際ブランドがJCBとAMEXの2パターンありますが、基本的にはJCBがおすすめです。

JCBならWAONと紐づけられるので支払いの幅が広がり、さらに旅行保険がAMEXよりも充実します。

JALカードの中で最高峰だけあり、圧倒的にJALマイルを貯めやすいカードです!特典も非常に充実していながら年会費が3万円台なのでコスパ抜群です!

\海外に行くことが多いなら/ JALプラチナの カード申込はこちら

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マイル向けのクレジットカードで最強なのはマリオットアメックス

数あるクレジットカードの中から1枚だけおすすめを厳選するなら、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード(以下、マリオットアメックス)です。

国際ブランドAMEX
年会費初年度49,500円
2年目〜49,500円
還元率3.0%
追加カード家族1枚目無料・2枚目以降24,750円
ETC無料
※5枚まで発行可能
発行スピード通常4週間
電子マネーQUICPay
付帯保険海外最大1億円
国内最大5,000万円

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マリオットアメックスがマイル向けのカードで最強と言える理由は、以下の点からです。

  • マイル還元率が1.25%と高還元率
  • 貯めたポイントは30以上のマイルに交換可能
  • ポイントの有効期限は実質無期限

マリオットアメックスは、マイル還元率は1.25%と非常に高還元率であり、ANAマイルとJALマイルをはじめ30以上の航空会社のマイルを貯めることが可能です。

獲得できるポイントの有効期限が実質無期限であるため、有効期限切れを気にすることなくマイルを貯められます。

ANAマイルもJALマイルも高還元率で貯められる万能なクレジットカードであり人気沸騰中です。

2023年6月現在、マリオットボンヴォイアメックスはキャンペーンを実施中であり、最大で111,000ポイントも獲得できます。

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飛行機に乗った際に追加でマイルをもらえるということはないので、よく飛行機に乗る場合には、サブカードとしてANAカードやJALカードを保有するのをおすすめします。

マイル還元率が1.25%と高還元率

マリオットアメックスは100円ごとに3ポイント貯まります。貯めたポイントをマイルに交換することでマイルを得られます。

ANAやJALへの交換レートは3:1であるため、基本的には100円ごとに1マイル貯まります。

上記だとマイル還元率が1.0%ですが、ポイントをマイルに交換する際に60,000ポイントごとに交換することで+αで5,000マイルもらえるため、マイル還元率が1.25%になるという仕組みです。

ANAカードやJALカードを凌ぐほどのマイル還元率

マイルを貯めるカードというと、ANAカードやJALカードを想像すると思います。

通常のカード決済においてはマリオットアメックスの方がマイル還元率が高いことの方が多いです。

例えば、マリオットアメックスと同等の年会費であるANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードやJAL JCB プラチナカードのマイル還元率は1.0%です。

航空券を購入するときなど特約店等でカード決済する場合にはマリオットアメックスの方が劣ることもありますが、基本のマイル還元率ではANAカードやJALカードと同等かそれ以上にマイルが貯まりやすいです。

参考までに、基本的なマイル還元率でマリオットアメックスを凌ぐカードはJALカードにはありません。ANAカードにはありますが、年会費8万円超えのカードであるため比較するのはナンセンスでしょう。

普段のカード決済でコツコツとマイルを貯めたい方には、マリオットアメックスは特におすすめです!後述しますが、ポイントの有効期限がないのも大きなメリットです。

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ポイントは実質無期限&30以上のマイルに交換可能

マリオットアメックスを利用して貯めたポイントは30以上の航空会社のマイルに交換できます。

交換レートは基本的に3:1ですが一部例外もあります。

さらに貯めたポイントの有効期限は実質無期限であるため、失効するリスクはほぼありません。

正確には、貯めたポイントの有効期限は3年間ですが、新たにポイントが加算されたら有効期限が伸びるため毎年100円以上のカード利用があれば実質有効期限が無期限となります。

交換できるマイルと、交換レートは以下の通りです。

アライアンス航空会社交換レート
スターアライアンスANA3:1
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TPポルトガル航空
アビアンカ航空
ユナイテッド航空3:1.1
ニュージーランド航空200:1
ワンワールドJAL3:1
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空3:1
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空
ジェットブルー航空6:1

ANAとJALはもちろん、その他にもユナイテッド航空やブリティッシュエアウェイズなど日本人に人気な航空会社のマイルにも交換できます。

30以上のマイルに交換できるクレジットカードはマリオットアメックスだけです。とくにANAとJALのどちらにも交換できるのは非常に大きなメリットと言えます!

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陸マイラーに人気のあるクレジットカードは?

陸マイラーはフライトではなくショッピングでマイルを貯める方を指すため、ショッピングにおけるマイル還元率が高いカードが人気です。

獲得したポイントの有効期限が長かったり、さまざまな航空会社のマイルに交換できるかどうか、を考慮して選ぶ方もいます。

したがって、ANAもしくはJALのマイルを貯めると決めている場合にはANAカードやJALカードを、貯めるマイルが決まっていなければマリオットアメックスを選ぶ方が多い印象です。

陸マイラーは基本的にカード選びでマイル還元率だけを意識したらいいため、おすすめなカードは以下の通りです。

  • ANA:ANA Visa ワイドゴールドカード
  • JAL:JAL 普通カード
  • 決まってない:マリオットアメックス

ちなみに貯めるマイルが決まっていてもマリオットアメックスを選ぶ方もいます。マイルを貯める以外の特典が豊富であるのと、ポイントの有効期限が実質無期限であるためです。

国際ブランドAMEX
年会費初年度49,500円
2年目〜49,500円
還元率3.0%
追加カード家族1枚目無料・2枚目以降24,750円
ETC無料
※5枚まで発行可能
発行スピード通常4週間
電子マネーQUICPay
付帯保険海外最大1億円
国内最大5,000万円

マリオットアメックスは、マイル還元率が1.25%でありながら、カード決済で貯めたポイントは無期限かつANAとJALを含む30以上の航空会社のマイルに交換可能です。

マリオットアメックスを利用して貯めたポイントをマイルに交換することでマイルが得られる仕組みです。

貯めたポイントの有効期限は3年間ですが、新たにポイントが加算されたら有効期限が伸びるため、毎年100円以上のカード利用があれば実質有効期限が無期限となります。

カード決済がメインかつ様々な航空会社を利用したい陸マイラーにとっては、この上なくぴったりなカードです。

年会費が34,100円と決して安くありませんが、2年目からはカード更新ごとにマリオット系列のホテルに無料宿泊できる特典が付与されます。

この無料宿泊特典を上手く使えば、年会費以上の価値を生むことが可能です。

マリオットボンヴォイの会員制度でゴールドエリートランクになり、加盟しているホテル利用時に無料ルームアップグレードやアーリチェックイン・レイトチェックアウトなどの優遇を受けられます。

毎年のように、マイルで航空券を無料にして無料宿泊特典で1泊高級ホテルに宿泊するというお得かつ優雅な旅行をすることもできます。

他にも空港ラウンジが付帯したり旅行保険が充実していたりもしますが、券面デザインが赤色で一般カードのように感じるのがデメリットです。

マイル還元率が高く、貯めたポイントは有効期限がなく30以上のマイルに交換できるため、マイル向けクレジットカードで最強と言われるのも納得です!

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ANAの陸マイラーにおすすめなクレジットカード

ANA VISAカード
国際ブランドVisa Mastercard®
年会費初年度15,400円(税込)
2年目〜10,450円(税込) ※割引後
還元率常時1.0%
最大3.0%
追加カード家族4,400円(税込) ※割引あり
ETC550円(税込) ※初年度無料 ※年1回以上利用で翌年度無料
発行スピード通常2~3週間
電子マネーiD 楽天Edy
付帯保険海外最大5,000万円
国内最大5,000万円

ANAマイルを効率よく貯めている陸マイラー御用達のカードであるANAカード(ワイドゴールドカード)

通常のマイル還元率が1.0%であり、空港ラウンジ特典や旅行保険などの付帯特典も充実していながら年会費10,450円(割引後)とコスパ抜群です。

カードの利用実績やリボ払いの登録でマイル還元率がアップし、最大で還元率1.30%を実現できるポテンシャルがあります。

ANAの飛行機利用時には、ボーナスマイルが付与されたり、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されたりとカード決済時以外でもANAマイルを貯められます。

ゴールドカードなので特典も充実しています。空港ラウンジ利用特典や充実した旅行保険など旅行にまつわる特典が多いため、マイルで旅行するときに活躍します。

年会費と還元率のバランスが良く、ANAカード(ワイドゴールドカード)はANAマイルを貯めるのに間違いないカードです。

ANAワイドゴールドカードはとにかく万能であり、中でもマイル還元率1.3%というスペックを持つ優秀かつコスパ抜群なカードです。メインカードとして活躍すること間違いなしの、人気のANAカードです!
>>ANAカード(ワイドゴールド)の公式サイトはこちら

JALの陸マイラーにおすすめなクレジットカード

JAL普通カード
国際ブランドVisa Master JCB AMEX
年会費初年度無料 ※AMEXのみ6,000円
2年目〜2,200円 ※AMEXのみ6,000円
還元率常時0.5%
最大1.5%
追加カード家族1,000円 ※初年度無料 ※AMEXのみ2,500円
ETC無料 ※発行手数料1,000円
発行スピード通常4週間
電子マネーQUICPay Suica PASMO WAON
付帯保険海外最大1,000万円 ※AMEXのみ最大3,000万円
国内最大1,000万円 ※AMEXのみ最大3,000万円

JAL普通カードは、カード決済のみでJALマイルを貯めたい方で、できる限りお金をかけたくない方向けのカードです。

通常のマイル還元率は0.5%ですが、年間3,300円を年会費に上乗せすることでマイル還元率を1.0%と高還元率にできます。

JAL普通カードは6種類ありますが、自分がよく利用する電子マネーに対応したカードを選ぶことで便利かつマイルを貯めやすくなります。

Suicaを使うならSuicaで、PASMOを使うならOP、WAONを使うならTOKYU POINT ClubQを選びましょう。

年会費は2,200円ですが、初年度の年会費は無料です。

基本的にカード決済でマイルを貯めたい方で、年会費をできる限り抑えることを優先したい方におすすめです!特典などは期待できませんが、効率よくかつお得にマイルを貯められます!

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マイル向けクレジットカードでのよくある質問(FAQ)

さいごにマイル向けクレジットカードについてのよくある質問をご紹介します。

マイル向けクレジットカードの選び方は?

マイル向けのクレジットカードを選ぶときには、ショッピングでマイルを貯めるか、フライトでマイルを貯めるか、それともどちらもなのかを考えましょう。

どのくらいカード決済額があるのか?どのくらい自費で飛行機に乗るか?を想定すると、マイル向けクレジットカードを持つことで貯められるマイル数が大まかに分かります。

獲得できるマイル数が分かれば、あとは年会費との兼ね合いです。

場合によっては、年会費が高いクレジットカードを選んだ方が結果的にお得になるケースがあるので、その点には気をつけてください。

学生でもマイルを貯めることはできる?

学生でもマイルを貯められます。

学生の場合だと飛行機に乗ることが少なかったり、カード決済額も少なかったりするため、マイルを貯めるのは難しいと感じるかもしれません。

JALの場合だと、JALが発行しているJALカードnaviを発行すると、減額マイルキャンペーンという航空券との交換に必要なマイル数が最大60%も減るキャンペーンを利用できるため、あまりマイルを貯めなくても特典航空券を発券できます。

海外の航空会社をマイルで利用するには?

海外の航空会社をマイルで利用するとき、場合によってはANAマイルやJALマイルを使う方がお得なことがあります。

例としてタイ国際航空の場合で説明します。

タイ国際航空はANAと同じスターアライアンスに属しているので、ANAマイルを使ってタイ国際航空の特典航空券を発券できます。

タイ国際航空のエコノミークラスで東京〜バンコク間の航空券との交換に必要なマイル数は、ANAマイルだと35,000マイルで、タイ国際航空だと45,000マイル必要です。

つまりタイ国際航空のエコノミークラスを利用する場合には、ANAマイルを貯めておいたほうがいいというわけです。

しかし毎回のように、ANAやJALのマイルの方がお得というわけでもないので、自分自身が利用したい航空会社ごとに調べてみてください。

マイル修行ってなに?

航空会社は、よく利用してくれるお得意様に対して上級会員制度を用意しています。たくさん飛行機に乗ると特典つきのステータスがもらえるわけです。

ステータスは飛行距離や搭乗回数によってランク分けされていて、ランクが上がるごとに享受できる特典も増えていきます。

ステータスは簡単に獲得できるものではなく、年間100万円分ほど飛行機に乗ったり、50回以上乗らないと獲得できません。

ステータスを獲得するために無理してたくさん飛行機に乗ることを「修行」と名付けており、俗に「マイル修行」と呼ばれます。

ANAだとSFC修行、JALだとJGC修行と呼ばれています。

マイルの有効期限を伸ばす方法はないの?

ANAとJALともにマイルの有効期限を無期限にする方法はありますが、上級会員になる必要があるなど一筋縄では無期限にできません。

マイルは家族に譲渡できる?友達や彼氏彼女は?

マイルを譲渡できる範囲は航空会社によって異なります。

海外の航空会社だと第三者の特典航空券を発券できることも多々ありますが、ANAやJALの場合は二親等以内でしか特典航空券を発券できません。

もしもANAやJALを親族以外の方と利用したい場合には、ユナイテッド航空やブリティッシュエアウェイズのマイルを貯めましょう。

国内で上記のマイルを貯めるにはマリオットアメックスがおすすめです。貯めたポイントをユナイテッド航空とブリティッシュエアウェイズのどちらのマイルにも交換可能です。

まとめ:マイル向けの最強クレジットカードは…

マイルはややこしく取っつきにくさがあるものの、少しの工夫でマイルは貯められます。

マイルが貯まれば、航空券を無料にしてお得に旅行できるので、ぜひマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

マイルを貯めるにはクレジットカードは必須なので、この記事を参考にして自分にぴったりのカードを見つけてみてください。

今マイル用のカードを発行するならANAアメックスゴールドがおすすめです。

ANAアメリカンエキスプレスゴールドカード

ANAアメックスゴールドは発行+利用で80,000ポイント獲得できるキャンペーン中であり、いきなり東京〜ハワイを2往復(25万円相当)できるだけのマイルを獲得できます。

国内であれば東京〜大阪を8往復できるので、家族で旅行ができます。

マイルを貯める方法はいくつかありますが、爆発的に貯めるにはカード発行キャンペーンを活用するのが一番です。

ANAアメックスゴールドはマイル還元率1.0%と高還元率であり、空港ラウンジ特典や旅行保険なども充実していながら年会費34,100円とコスパいいカードです。

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コラム:クレジットカードで貯めたマイルの使いみち

クレジットカードで貯めたマイルを「どう使うか?」という点について紹介します。

貯めたマイルは基本的に以下の使いみちがあります。

  • 航空券の予約
  • 座席のアップグレード
  • 航空会社独自の特典に交換

航空券の予約

貯めたマイルは特典航空券と交換するのが、もっとも基本的な使いみちです。

特典航空券とは有償ではなく、貯めたマイルと交換できる航空券を指します。

交換に必要なマイル数は航空会社やフライト区間によって異なります。

例えば、ANAの場合だと閑散期は片道7,000マイルで東京〜沖縄間の航空券と交換可能です。

マイル還元率1.0%のクレジットカードで7,000マイルを貯めるには、70万円の決済が必要です。

今マイル用のカードを発行するならANAアメックスゴールドがおすすめです。

ANAアメリカンエキスプレスゴールドカード

ANAアメックスゴールドは発行+利用で80,000ポイント獲得できるキャンペーン中であり、いきなり東京〜ハワイを2往復(25万円相当)できるだけのマイルを獲得できます。

国内であれば東京〜大阪を8往復できるので、家族で旅行ができます。

マイルを貯める方法はいくつかありますが、爆発的に貯めるにはカード発行キャンペーンを活用するのが一番です。

ANAアメックスゴールドはマイル還元率1.0%と高還元率であり、空港ラウンジ特典や旅行保険なども充実していながら年会費34,100円とコスパいいカードです。

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座席のアップグレード

特典航空券への交換以外でマイルを有効活用したい場合は、座席のアップグレードもおすすめです。

ANA便(国際線)は少なくとも9,000マイルあればエコノミークラスからプレミアムエコノミーへアップグレードできます。

ビジネスクラスであれば12,000マイル、ファーストクラスであれば20,000マイルが必要です。

国際線などの長距離移動で快適な空の旅を実現したい方は、座席のアップグレードにマイルを使ってみましょう。

航空会社独自の特典に交換

マイルは航空便だけでなく、日常を豊かにするアイテムやプログラムにも交換できます。

航空会社によって種類は異なりますが、主に以下の交換先があります。

  • 宿泊や食事に使えるクーポン
  • お肉や魚・酒などの食品
  • キッチン・ビューティー用品
  • 招待制の体験イベント など

ANAマイルで交換できるアイテムはANAセレクション、JALマイルで交換できるアイテムはJALマイレージバンクで確認できます。

※2020年6月時点での情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
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