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【2023年最新版】JALカードのおすすめを徹底比較!選び方から注意点まで分かりやすく紹介!

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JALカードといっても、お買い物でJALマイルが貯まりやすいカードや飛行機搭乗時にJALマイルが貯まりやすいカード、付帯特典まで充実したカードなどさまざまです。

JAL便に乗らずに日常のカード決済だけでJALマイルを貯めるなら、JALカード以上にマイルが貯まりやすいクレジットカードも候補に入ってきますので、カード選びはかなり大変です。

この記事は、JALカードを中心にJALマイルを貯めるためのおすすめのクレジットカードについて解説します。

1枚だけに絞るならもっともおすすめなクレジットカードはJAL普通カードです。

JAL普通カード

 

JAL普通カードは、通常のショッピングにおいてマイル還元率1.0%*であり、JALプラチナカードと同等の還元率を誇ります。

JALの飛行機利用時やJALの航空券購入時などには上位カードに劣るものの、年会費2,200円(※初年度無料)であるため、維持費を抑えつつJALマイルを効率的に貯められます。

JALの飛行機の利用頻度が年間4回未満かつ付帯特典が最低限でもいい場合には、JAL普通カードで十分です。

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※提携カードが10種類ありますが、ご自身がよく利用する電子マネーに対応したJAL普通カードを選ぶのを推奨します

もしも上記に当てはまらない場合には、上位カードのJAL CLUB-A ゴールドカードをご検討ください。

タップして移動できる目次

JALカードのおすすめ3選+α

JALカードは4つのグレードがあり、それぞれのグレードで提携カードが2~8枚あります。

いろいろなJALカードがありますが「これがもっともおすすめ!」というカードはなく、人によって発行すべきカードが違います。

さらにJAL便に乗らずカード決済だけでマイルを貯めるなら、JALカード以上にマイルが貯まるクレジットカードもあるためカード選びは大変です。

JALカードのおすすめ3選に加え、JALカード以上にマイルが貯まるクレジットカードもあわせて紹介します。

ちなみに、以下の2枚がJALカード以上にマイル還元率が高いカードです。

  • マリオットボンヴォイ アメリカン・エキスプレス・プレミアムカード(以下、マリオットアメックス)
  • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・アメックス)

1.JAL普通カード

JAL普通カード
国際ブランドVisa Master JCB AMEX
年会費初年度無料 ※AMEXのみ6,000円
2年目〜2,200円 ※AMEXのみ6,000円
還元率常時0.5%
最大1.5%
追加カード家族1,000円 ※初年度無料 ※AMEXのみ2,500円
ETC無料 ※発行手数料1,000円
発行スピード通常4週間
電子マネーQUICPay Suica PASMO WAON
付帯保険海外最大1,000万円 ※AMEXのみ最大3,000万円
国内最大1,000万円 ※AMEXのみ最大3,000万円
  • 年会費2,200円(初年度無料)とコスト削減できる
  • 還元率1.0%の高還元率(特定オプション)
  • 毎年継続で2,000マイルもらえる
  • JAL便を利用したときに追加でJALマイルがもらえる

JAL普通カードは、できる限りお金をかけず、日常の支払いでJALマイルを貯めるのにもっともおすすめなクレジットカードです。

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マイル還元率は0.5%(1.0%にアップ可能)

JAL普通カードのマイル還元率は0.5%であり高還元率ではありません。

しかしオプションサービスであるショッピングマイルプレミアム(JALカード保有者の80%が加入)に加入することで、マイル還元率を1.0%と高還元率にすることができます。

ショッピングマイルプレミアムは年間3,300円ですが、月々のカード決済が3万円以上あるなら、貯まるマイル数を考慮すると加入した方がお得です。

電子マネーの活用で還元率アップ

電子マネー(Suica/PASMO/WAON)と組み合わせることでマイル還元率を1.5%にできます。

一例を挙げると、JALカードからPASMOへのチャージで200円ごとに2JALマイル*貯まり、PASMOの利用で200円ごとに1JALマイル貯まるため、200円ごとに3マイル貯められるという仕組みです。

JAL普通カードには種類がいくつもあり、特定の電子マネーに対応しているカードは一部のみなので、間違えないように注意してください。

  • Suica:
    JAL普通カードSuica
  • WAON:
    JAL普通カードTOKYU POINT ClubQ カード
  • PASMO:
    JAL 普通カード OP

※とくにおすすめなカードを1枚ずつピックアップしました。

自分がよく利用する電子マネーに対応したカードを発行しましょう。

JALのフライトではマイルを貯めづらい

JAL普通カードを保有していることで、JALの飛行機利用時に追加でボーナスマイルをもらえます。

しかし上位カードと比較するとボーナスマイルが半分であるため、年間4回ほどJALの飛行機に乗るなら上位カードを検討してみるのがおすすめです。

あまりJALの飛行機に乗らない、自費で航空券を購入することは少ない、という場合にはJAL普通カードで十分です。

JAL便に乗らず、日常の支払いでJALマイルを貯めたい方で、できるかぎり年会費を抑えたい場合におすすめのクレジットカードです。

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関連記事:JAL普通カードはカード決済でコスパよくJALマイルが貯まるクレジットカード!

2.セゾンプラチナ・アメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランドAMEX
年会費初年度無料
2年目〜22,000円
還元率常時1.125%
最大1.375%
追加カード家族3,300円
※4枚まで
ETC無料
発行スピード最短3営業日
電子マネーQUICPay
楽天Edy
付帯保険海外最大1億円
国内最大5,000万円
  • マイル還元率が常時1.125%以上
  • コンシェルジュサービスが利用できる
  • 世界中の空港ラウンジが利用できる
  • 年会費22,000円とコスパ抜群

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・アメックス)は、マイル還元率が1.125%とJALカードをも凌ぐ高還元率カードです。

JAL便をそれほど利用せず、ショッピングなど中心でJALマイルを貯めるなら、JALカード以上におすすめです。

高還元率なのはもちろんのこと、プラチナカードならではの特典も魅力的です。世界中の空港ラウンジが利用できたり、コンシェルジュサービスが利用できたりと、特典が充実しています。

年会費22,000円ですが、スペックや特典を考慮すると非常にコスパがいいカードと言えます。

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マイル還元率が最大1.375%

セゾンプラチナ・アメックスは常時1.125%とJALカードを上回る還元率であり、さらに利用実績等に応じて最大1.375%までアップするポテンシャルがあります。

カード決済を中心にJALマイルを貯めたい場合には、セゾンプラチナ・アメックスを利用していれば間違いありません。

JALの航空券購入時などにはJALカードの方がマイル還元率が高くなるケースもあるので、年間50万円以上のJAL航空券を購入する場合には、JALプラチナカードを検討するのを推奨します。

空港ラウンジやコンシェルジュなど特典豊富

セゾンプラチナ・アメックスはプラチナカードであるため特典が豊富です。

24時間365日専任のスタッフが対応してくれるコンシェルジュサービスや、世界中で1,300ヶ所もの空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが無料で付帯します。

プライオリティ・パスは、年間$429(46,000円ほど)かかる最上位のプレステージ会員であるため、これだけでも年会費以上の価値があります。

※2020年6月時点、1ドル107.37円換算で計算

旅行保険も充実しており、家族分も付帯するためマイルを使って旅行をするときも安心です。

ショッピング中心でお得にJALマイルを貯めたい方には、セゾンプラチナ・アメックスがおすすめです。

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関連記事:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは高還元率&特典充実のコスパ抜群カード

3.JAL CLUB-A ゴールドカード

JALゴールドカード
国際ブランドVisa Master JCB
年会費初年度17,600円
2年目〜17,600円
還元率常時1.0%
最大2.0%
追加カード家族8,000円
ETC無料
発行スピード通常4週間
電子マネーQUICPay Suica PASMO WAON
付帯保険海外最大5,000万円
国内最大5,000万円
  • 還元率1.0%と高還元率
  • 国内主要空港のラウンジが使える
  • 旅行保険が充実している

JALゴールドカードは、JAL便の利用時にもカード決済でもJALマイルが貯めやすいバランスの取れたカードです。

空港ラウンジが利用でき、旅行保険も充実しているため、1枚あれば様々なシーンで活躍します。

年会費の17,600円は平均的なゴールドカードの年会費です。

年会費の低いJAL普通カードと比較すると年会費の差額は11,000円ほどですが、JAL便の利用時に貯まるJALマイルのことを考慮すると、結果的にお得になることが多いです。

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マイル還元率は常時1.0%以上

JALカードは通常還元率0.5%ですが、ゴールドカード以上ならショッピングマイルプレミアムに無料加入できるので、マイル還元率は常時1.0%です。

JALの航空券を購入時には還元率2.0%(※AMEXのみ3.0%)になるため、JALの航空券を自費で購入することが多い場合には、JALカードの恩恵を受けられます。

普段のショッピングにおける還元率ではセゾンプラチナ・アメックスに劣るので、カード決済メインでJALマイルを貯めたい場合にはセゾンプラチナ・アメックスをご検討ください。

ボーナスマイルを沢山もらえる

JAL CLUB-A ゴールドカードを保有していることで、JAL便の利用時に貯まるマイルが増えます。

入会後搭乗ボーナスマイル、毎年初搭乗ボーナスマイル、フライトボーナスマイルのほかに、JAL便チケット購入時にももらえるマイル数も増えるので、頻繁にJAL便を利用する場合には非常に恩恵を受けられます。

特典も充実

国内主要空港のラウンジを利用できたり、旅行保険が家族も対応したり、ステイタス性があるのも嬉しいポイントです。

AMEXとダイナースは年会費が上がりますが、とくに特典が充実します。

AMEXの場合、アメリカン・エキスプレス・インバイツなどの特典が加わり、チケットの先行販売や特別なプラン、また音楽イベントの舞台裏へのアクセスができるようになります。

ダイナースの場合では、国内・海外で合わせて850ヵ所以上の空港ラウンジを会員とその家族が無料で利用できたり、対象レストランの所定のコース料理が会員を含む2名様以上の利用で1名様分が無料になるグルメ優待もあります。

JAL便搭乗でも日常の支払いでもJALマイルが効率的に貯まり、空港ラウンジ特典や旅行保険などの付帯特典にも期待できる万能カードです。

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関連記事:JAL CLUB-A ゴールドカードはカード決済とフライトどちらも効率的にマイルが貯まる万能クレジットカード

4.JALプラチナカード

JALプラチナカード
国際ブランドJCB AMEX
年会費初年度34,100円
2年目〜34,100円
還元率常時1.0%
最大4.0%
追加カード家族17,050円
ETC無料
発行スピード通常4週間
電子マネーQUICPay WAON
付帯保険海外最大1億円
国内JCB:最大1億円 AMEX:最大5,000万円
  • 還元率1.0%の高還元率
  • JAL便チケット購入時の還元率が4.0%
  • 国内主要空港のラウンジが使える
  • コンシェルジュサービスが使える
  • 旅行保険が充実している

JALプラチナカードは、還元率こそゴールドカードと同じ1.0%ですが、JALグループ便を利用した時に貯まるマイル数が増えたり、付帯特典が充実したりします。

提携カードはJCBとAMEXが用意されていますが、保険の充実と、対応電子マネーを考えるとJCBが圧倒的におすすめです。

年会費は34,100円ですが、獲得できるJALマイルやコンシェルジュサービスなどの魅力的な特典を考慮するとかなりお得です。

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JALの航空券購入時にマイル還元率4.0%

JALプラチナカードの還元率は1.0%ですが、JALの航空券購入時には4.0%です。

下位カードのゴールドカードは2.0%(※AMEXのみ3.0%)ですので、JALプラチナカードの大きなメリットと言えます。

年間で50万円以上、JALの航空券を購入する場合にはJALプラチナカードはもっともおすすめです。

JAL普通カードをはじめ、下位カードとの年会費の差額以上の価値になりうるほどのマイルを獲得できるのが理由です。

空港ラウンジやコンシェルジュなど特典豊富

JALプラチナカードは付帯特典が非常に充実しています。

中でも24時間365日対応のコンシェルジュサービス、世界1,300ヶ所もの空港ラウンジを利用可能できるプライオリティ・パス、有名レストランを2名様以上で利用すると1名様分が無料になるグルメ優待は人気の特典です。

提携カードがJCBとAMEXの2種類あり、それぞれで少し特典が異なりますが、ほぼ一緒です。

旅行保険については補償金額が異なり、JCBの方が圧倒的に充実するため、旅行保険を手厚くしたいならJCBがおすすめです。

JALマイルを貯めやすのはもちろんのこと、世界中の空港ラウンジを利用できたり、コンシェルジュサービスが利用できたりと、非常に魅力的なカードです。

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関連記事:JALプラチナカードは豪華特典&JALマイルが効率よく貯まる魅力的なJALカード!

5.マリオットボンヴォイ アメリカン・エキスプレス・プレミアムカード

国際ブランドAMEX
年会費初年度49,500円
2年目〜49,500円
還元率3.0%
追加カード家族1枚目無料・2枚目以降24,750円
ETC無料
※5枚まで発行可能
発行スピード通常4週間
電子マネーQUICPay
付帯保険海外最大1億円
国内最大5,000万円
  • マイル還元率1.25%と高還元率
  • 有効期限を気にせずにマイルを貯められる
  • JAL以外にも40以上の航空会社のマイルに交換できる
  • 毎年マリオット系列の高級ホテルに1泊無料宿泊できる(条件あり)

マリオットボンヴォイ アメリカン・エキスプレス・プレミアムカード(以下、マリオットアメックスプレミアム)は、マイル還元率が1.25%であり、さらにJALマイルの有効期限を気にしなくてよいカードです。

通常時のポイント還元率で見たら、JALカードを上回りトップクラスの還元率を誇ります。

付帯特典も充実しています。中でもマリオットボンヴォイに加盟する高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利を活用すれば年会費34,100円を簡単にペイできます。

マイル還元率は1.25%

マリオットアメックスプレミアムのマイル還元率は通常1.0%ですが、貯めたポイントをまとめて交換することで1.25%になります。

マリオットアメックスプレミアムを利用して獲得できるポイントはJALマイルではなく、マリオットアメックスプレミアムのポイントです。

100円ごとに3ポイント貯まり、3ポイントを1JALマイルに交換できます。

60,000ポイントごとに交換することで5,000ポイントが付与されるため、結果的にポイント還元率が1.25%になるという仕組みです。

貯めたポイントは有効期限が実質無期限

マリオットアメックスプレミアムのポイントは非常に魅力的であり、その理由が「有効期限なし」と「40以上の航空会社のマイルに交換可能」という点です。

ポイントの有効期限はあるものの、新たにポイントが加算されると全体のポイントの有効期限が伸びるため、年間で100円以上利用し続ける限りはポイントは失効しません。

貯めたポイントはJALをはじめ、ANAなど40以上の航空会社のマイルに交換可能なので、JAL以外の航空会社を利用したい時に助かります。

マリオットの上級会員になれる

マリオットアメックスプレミアムがあれば、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなど)のホテル宿泊で優待(無償アップグレードやアーリーチェックインなど)を受けることができます。

マリオットボンヴォイに加盟する高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費49,500円を一瞬でペイできます。

毎年のように、マイルで航空券を無料にして無料宿泊特典で1泊高級ホテルに宿泊するというお得かつ優雅な旅行はいかがでしょうか?

飛行機に乗らず、ショッピング中心でJALマイルを貯めたい方にはマリオットアメックスプレミアムがおすすめです。

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JALカードのおすすめな選び方

JALカードを選ぶときは「グレード→提携カード」の順で絞っていくと、自分にぴったりのカードが見つかります。

1.グレードの選び方

  • 年に数回しかJALの飛行機に乗らない:JAL普通カード
  • 飛行機のみでマイルを貯める:JAL CLUB-A カード
  • バランスがいいJALカードがいい:JAL CLUB-A ゴールドカード
  • コンシェルジュサービスを利用したい:JALプラチナカード
  • 学生の場合:JALカードnavi

2.提携カードの選び方

  • Suicaを利用する:JALカード Suica
  • Pasmoを利用する:JALカード OP
  • WAONのお店を利用する:JALカードTOKYU POINT ClubQ
  • ラウンジを使いたい(ゴールド・プラチナ除く):AMEXもしくはダイナース

20代なら、JAL CLUB ESTという魅力的な特典があるので一緒にチェックしてみてください。

20代でJALカード保有者は「CLUB EST」の加入がおすすめ

20代ならCLUB ESTへの加入がおすすめです。

CLUB ESTに加入すると、マイルの有効期限が延びたり、サクララウンジが利用できたり、そのほかにもメリットがたくさんあります。

JAL CLUB ESTは20代限定のサービスで、JALカードを保有した上で追加年会費の5,500円支払えば加入できます。

JAL CLUB ESTは、普通カード・CLUB-Aカード・CLUB-Aゴールドカード・プラチナカードの4種類に付帯させることが可能です。

JAL CLUB ESTのお得な特典をいくつかピックアップして紹介します。

  1. 年間5回もサクララウンジが利用できる
  2. マイルの有効期限が2年延長
  3. JALマイル2,500マイルを付与
  4. JALビジネスクラス・チェックインカウンターの利用ができる
  5. 搭乗ボーナスマイル・FLY ON ポイント優遇
  6. ショッピングでマイル2倍

JAL CLUB ESTに加入することで得する想定金額は、年間27,500円ほどです。

20代の方は加入することをおすすめします。

JALカードを発行したあとでも加入できるので、まずはJALカードを発行するだけでもOKです。

JALカードに関するよくある質問(FAQ)

最後にJALカードに関するよくある質問をまとめました。

JALカードを使うメリットは?

JALカードを利用することで、ショッピングなどでJALマイルが貯められたり、JALグループ便搭乗時に追加でJALマイルを獲得できたりします。

陸マイラー*におすすめのJALカードは?

※陸マイラーとは、ショッピング等のクレジットカード決済を中心にマイルを貯める人を指します。

陸マイラーなら、年会費を考慮しつつポイント還元率が高いJALカードを選ぶのがおすすめです。

あまりJALグループの飛行機に搭乗しないのであれば、JAL普通カードを発行し、ショッピングマイルプレミアムに加入するのがおすすめです。

ポイント還元率は上位カードのJALプラチナカードと同じでありながら、年会費は5,500円と維持費を抑えられます。

陸マイラー向けのカードをもっとしっかり検討したい場合は、以下の記事が参考になります!

関連記事:マイルが貯まるクレジットカードの最強はこれ!ANA・JAL・陸マイラー向けも厳選紹介!

まとめ:JALカードを活用して効率よくマイルを貯めよう!

JALカードは種類がたくさんあり、自分に合ったカードを見つけるのは大変ですが、この記事がカード選びの参考になれば幸いです。

当記事内で紹介したカードはJALマイルを貯めるのにおすすめかつ人気なクレジットカードです。

どのクレジットカードを選んでも失敗はしないので、ぜひ安心して発行してみてください。

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JALカードのおすすめを1枚厳選するなら…

仮に1枚だけに絞るならもっともおすすめなのはJAL普通カードです!

JAL普通カード

JAL普通カードは、通常のショッピングにおいてマイル還元率1.0%*であり、JALプラチナカードと同等の還元率を誇ります。

JALの飛行機利用時やJALの航空券購入時などには上位カードに劣るものの、年会費2,200円(※初年度無料)であるため、維持費を抑えつつJALマイルを効率的に貯められます。

JALの飛行機の利用頻度が年間4回未満かつ付帯特典が最低限でもいい場合には、JAL普通カードで十分です。

もしも上記に当てはまらない場合には、上位カードのJAL CLUB-A ゴールドカードをご検討ください。

とにかく費用を抑えつつもJALマイルを効率的に貯めたい方にぴったりのカードです。

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※提携カードが10種類ありますが、ご自身がよく利用する電子マネーに対応したJAL普通カードを選ぶのを推奨します

※2020年6月時点での情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
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