北辰物産の評判まとめ!商品先物取引におすすめな理由も解説

商品先物取引とは、少額で効率よく資産を増やすことを目的とした取引方法の一つです。

会社によって取り扱っている銘柄や手数料、サポート体制などそれぞれ特徴があり、最初に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、オススメの商品先物取引会社として「北辰物産」の評判や魅力について解説していきます。

その他にも以下の内容をこの記事で知ることができます。

・その他の取引 ・証券会社について ・そもそも商品先物取引とは何か

商品先物取引には北辰物産がおすすめ!評判を徹底調査

北辰物産HPから口コミと評判を調査

北辰物産は、商品先物取引を行うことができる証券口座になりますが、実際に利用した方々の口コミ評判を調査していくと、様々な魅力が明らかになってきました。(口コミは北辰物産株式会社HPより参照)

プレミアムオンライン取引のアナリストに電話で情報を聞いたのですが、チャートを使って具体的に説明していただき、非常に分かりやすく参考になりました。(I様 男性)
これまでもセルフコースは、同業他社の中でも非常に安い手数料でしたが、更に手数料の値下げをしていただき、とてもありがたいです。(H様 男性)
D-touchで過去の値段を遡って確認する事ができるようになり、以前より相場の流れが見やすくなりました。ありがとうございます。(T様 男性)

魅力的な部分が多い北辰物産ですが、利用者からは取引ツールにおいて、取引のしやすさ・文字の大きさ調整など、操作性の更なる向上を求める声が寄せられています。

北辰物産は、それらの要望に対し、機能の改良・開発に日々取り組んでおり、利用者がより快適に取引ができるよう対応を続けている為、信頼できる会社という印象を受けました。

これらの口コミから、北辰物産をおすすめする理由について次に解説していきます。

評判から分かった北辰物産がおすすめの理由5選

前項の口コミを参考に、北辰物産をおすすめとする理由は大きく分けて5つあります。

理由① 売買手数料が業界最安値レベル

おすすめする理由の一つとして、取引手数料が最安値レベルであることです。

北辰物産を含む先物取引の取り扱い銘柄が多い証券口座の取引手数料の比較は以下の通りです。

 北辰物産フジトミコムテックス岡安商事
デイトレ(片道)172.5円412円173円198円
ミニ・限日銘柄40.5円192円55円52円

※2025年3月13日時点

投資の世界では、経費は極力抑えるのが基本です。

その中で、北辰物産のこの手数料の安さは魅力的と言えます。

理由② アプリやツールが充実していて操作も簡単

北辰物産のアプリは業界最多の4種のアプリ・ツールを提供しており、様々な状況でも取引をすることができるように、見やすく・簡単に操作が行えるつくりになっています。

アプリ・ツール特徴
D-touchスマホ専用の取引ツール。様々なレートをリアルタイムで確認可能
D-station PrestoWindows搭載PC専用の取引ツール。操作性に優れているのが特徴
D-stationPC,タブレット対応の取引ツール。外出時でも取引が可能
mobile従来型の形態で利用できる取引ツール

利用者の操作環境を考えて複数種類用意されているのは、とてもありがたいですね。また、ツールに合わせて操作性も考えられているので、ぜひ活用してみてください。

理由③ 最新のニュースや情報を得やすい

北辰物産では、商品先物取引を行う上で必要となる豊富な情報を取り揃えています。

・為替や金、白金などの(スポット)レートを確認できる
・市況に対する分析の閲覧が可能
・海外の社会情勢などの掲載情報が豊富

この情報量の豊富さにより、初心者からプロの投資家まで幅広く愛用されています

理由④ サポート体制が抜群

北辰物産は、10年連続で商品先物取引の総合評価1位を獲得している会社です。

カスタマーサービスは、平日8:00~翌朝6:00までの22時間体制で対応しており、ツールの使い方のみならず、商品先物取引の一般知識についても教えてくれます。

また、不定期ではありますが、セミナーも開催しており、先物取引が分からないという方にも安心して取引ができるようにサービス・サポートが充実しています。

また、専属の商品アナリストよる 商品先物取引のサポートが受けられる「プレミアムオンライン取引」というサービスも提供されています。「プレミアムオンライン取引」は、お客様専属の商品アナリストと相談したり、 アナリストの執筆したレポートを参考にしながら取引することができるオンライン取引です。

プレミアムオンライン取引の手数料は、手厚いサポートが受けられる分、通常のオンライン取引よりも少々高くなっています。

理由⑤ 入金が24時間可能

先物取引を行うためには、取引を行う際のお金(証拠金)を証券口座に預けておく必要がありますが、24時間入金することができます。

また、ネットバンキングから入金を行う「クイック入金」であれば、振込手数料無料で入金することが可能です。

クイック入金をご利用いただける金融機関
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行

そもそも商品先物取引って?仕組みや特徴をチェック 

ここまで北辰物産の特徴や評判についてを解説してきましたが、一旦初歩に戻り、商品先物取引というものがどういったものか、以下の順番で説明していきます。

初心者の方は必見です。一つずつ順番に見ていきましょう。

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商品先物取引とは

金・原油・穀物などに投資すること

商品先物取引は、文字通り商品に投資をするものになります。

企業に投資をするものが株式投資、為替に投資をするのがFXであるように、商品先物取引というのは、我々の生活に欠かせない原料・穀物・貴金属などに投資を行うものです。

日本で取引ができるものとして、以下の商品があります。

原 料 油、天然ガスなど
穀 物 米、大豆、とうもろこしなど
貴金属 金、銀、プラチナなど

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商品先物取引の仕組み

商品先物取引は、将来の取引を約束するという点が大きな特徴であり、リアルタイムで取引を行う我々がイメージする投資(株式やFXなど)とは異なります。

先物取引は基本的に差金決済と呼ばれる取引が原則で、取引開始時点と反対売買時点の差額を受けとることによって、利益を得ることができます。

商品先物取引の特徴3つ

商品先物取引は、大きく分けて特徴が3つあります。

一つ一つ順に見ていきましょう

売買どちらでも利益を得るチャンスがある

一般的な株式取引は、現物取引といわれ現物(株や債権通貨)を所有していないと売ることはできません。

一方で先物取引は、現物の受け渡しが無く、一定期間内であれば買いからでも、売りからでも利益を得るチャンスがあるというのが、他の投資とは異なります。

  • 「買い」は、将来の価格が値上がりした際に、売ることで利益を得る方法
  • 売り」は、将来の価格が値下がりした際に、買い戻すことで利益を得る方法

そのため、現物取引よりも利益を得る機会が2倍となり、資産増加効率が高いです。

レバレッジ効果が高い

商品先物取引は、総取引額の2~10%程度の少額の証拠金を担保にして取引を行うことができます。これをレバレッジ(てこ)効果と言います。

例えば、総額取引額が600万円の商品を、5%の証拠金30万円前後で取引を行うことが可能です。

商品が予想通り値上がりし、630万円で決済を行った場合は、元手30万円で30万円の利益を得ることができるので、効率が良いということが分かると思います。※万が一損失が出た場合は、損失も膨らむということを必ず念頭においてください。

有価証券を現金の代わりに活用できる

商品先物取引を行うには、担保となる証拠金が必要となりますが、現金だけでなく株や債券などの有価証券を預けて取引することが可能です。

有価証券で証拠金を代用する事ができれば、現金資産を消費することなく先物取引を行うことが可能です。

ただ、株や債券などの有価証券は価格変動リスクがあるので、もし必要な証拠金額を下回った場合、追加で証拠金を求められる追証が発生するので注意してください。

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商品先物取引を行う際の注意点を解説

ここまで商品先物取引の魅力について解説をしてきて、「商品先物取引をやってみよう」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか? ただ、どんな投資にも注意点(リスク)はつきものです。

最後に商品先物取引の注意点を読んだ上で、「自分に向いているか」お考えください

ハイリスク・ハイリターンであることを理解しておく

商品先物取引は、証拠金を担保に、小さな資金で大きく資産を増やすことができる一方で、想定以上の大きな損失を出してしまう可能性も十分にあり得ます。

もちろん元本も保証されていないので、生活費を削って一発逆転を狙うようなギャンブル的活用はおすすめできません。生活に支障が出ないためにも、生活費や用途が決まっている費用を除いた、余裕資金で取引を行うようにしてください。

商品先物取引の取引には期限がある

商品先物取引はデイトレーダーのような短期売買を繰り返す取引をする方に向いているといわれています。

他の投資とは異なり、一定期間内で売買を行う必要があるため、株式や債券のように、購入して長期間保有しておくことはできないので、注意をしてください。

取引の状況は常に把握する必要がある

商品先物取引で扱う商品は、我々の生活に欠かせない原料・穀物・貴金属ですが、値動き(ボラティリティ)も激しい商品になります。

取引を行った際は、必ず取引報告書や取引残高報告書には目を通すように習慣づけ、取引の状況を常に把握しておくようにしましょう。

先物取引はボラティリティの非常に高い取引となります。そのため、情報収集を習慣づけましょう。リスクヘッジ対策を常に講じておくことが安心取引につながります。

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北辰物産以外のおすすめの商品先物取引会社2選

北辰物産は、目立った弱点が無く、手数料の安さを基準に考えている方にはおすすめしたい取引会社になります。

ただ、「手数料ではない、他の基準で先物取引会社を選びたい」という方は、それぞれの基準でおすすめできる商品先物取引会社3社を挙げておりますので、参考にして見てください。

情報量の多さで選ぶなら:フジトミ

北辰物産も情報は豊富でしたが、フジトミは以下のサービスを利用することで、さらに充実した情報を得ることができます。

サービス名特徴
NSN情報商品先物に特化しており、管理画面から確認できるのはフジトミのみ
FITS情報ステーションBloombergや日経新聞等の外部ソースにアクセスして情報収集が可能
エコノミックレポートフジトミ専属のアナリストによる、商品先物の分析情報が掲載

また、その他にもフジトミは、LINEやYouTubeチャンネルも開設しており、各銘柄のチャートをお手軽に情報収集することができます。

情報を網羅し、手堅く投資をしたい方には、おすすめの取引会社になります。

取引ツールの充実度で選ぶなら:コムテックス

取引ツールの充実度を基準として選ぶのであれば、コムテックスが最も充実しています。

コムテックスが用意しているツールは以下の3つです。

サービス名特徴
Trade One Proプロ考案のツールで、取引に必要な情報・操作を網羅
Trade One SmartProのスマホ対応アプリで、ストレスを感じない使用感が特徴
Trade One Browser初心者向けに操作が簡易化され、取引をしながら学ぶことができる

投資初心者からプロまで、レベルや用途に合わせて使い分けることで、投資初心者は基礎知識を学びながら取引をすることができます。

取引会社を変更することなく1社に絞っていきたいと考えている方に、おすすめの取引会社になります。

商品先物取引も取り扱いのある証券会社3選

最後に商品先物取引ができるオススメの証券会社について解説をしていきます。

先ほどご紹介した商品先物取引会社に比べると、銘柄数は多くありませんが、証券会社は株式、債券、インデックス、ETFなどあらゆる商品を揃えています。

最近ではネット証券など手数料を抑える努力をしている証券会社も増えてきています。どの証券会社を選ぶか悩んでいる方は、参考にしてください。

楽天証券|ネット証券で唯一商品先物取引が可能

楽天証券は、小豆・金・銀の商品先物を扱っており、その他にも株価指数先物や海外先物取引など、バラエティが豊富です。

Web上の取引画面も見やすく、スマホアプリのiSPEEDは日経新聞を無料で見ることができるなど、情報収集を行う上でも優れています。

楽天証券は、様々な金融商品のラインナップがあり、株価指数先物だけでなく、商品先物もやってみたいと思う方にはおすすめです。

GMOクリック証券|商品先物の種類が豊富

GMOクリック証券では、金・銀・原油・天然ガス・とうもろこし・大豆など、7銘柄を取り扱っており、商品先物の種類が豊富であることが特徴です。

各端末の取引用ツールを取り揃えていて、それぞれ高機能でカスタマイズ性があり、使いやすさに定評があります。

また、サポートが手厚く、分からない点は問い合わせフォーム・コールセンターに電話してすぐ確認することができるので、初心者で商品先物を始めたい方におすすめです。

IG証券|資金振替から注文まで一貫してツールで行える

IG証券は、商品先物の取扱銘柄以外にも17,000以上もの金融商品の取り扱いがあります。ラインナップが豊富なだけでなく、それら全ての金融商品を、1つの取引ツールで一貫して取引を行えることが特徴になります。

また、口座を開設するだけで金融知識を学ぶことができる、IG証券オリジナルの学習コンテンツも豊富で、取引の仕組みから分析方法、取引戦略など様々な内容を配信しています。

初心者というよりは、中級者〜上級者向けの仕様になっているので、投資家として更に磨きをかけていきたいと考えている方におすすめです。

まとめ

商品先物取引は、一般的な株式投資やインデックス投資に比べると、異なる特徴が多くあります。

少ない資金で、大きな資産を生み出すことができる反面、大きく損失を出す可能性があるハイリスク・ハイリターンの取引であることはしっかり頭に入れておきましょう。

くれぐれも生活を圧迫させてしまうような、一発逆転を狙ったギャンブルはしないでください。

自分に合った投資スタイルが見つかることを応援しています。

https://www.hoxsin.co.jp/guide/users1.htm
https://www.hoxsin.co.jp/
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/syoutori/dealing/sakimono.html
https://www.hoxsin.co.jp/guide/function.htm
https://www.hoxsin.co.jp/company/attention/pre.htm

記事の監修者

株式会社マイクロ・マーケティング代表取締役 渡辺圭太

20代の頃より個人投資家として活動。30代からは大手金融企業にて10年以上に渡りWebマーケティングを経験して独立。現在は企業経営をしつつ、長年の金融業界で培ったマーケティングノウハウや豊富な人脈を活かし、金融系記事の監修・セミナー講師・マーケティングコンサルティング等を行なっている。

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