GMOクリック証券、外為どっとコム、DMMのどこがおすすめ?

FX会社はスプレッドの狭さやアプリ操作などのポイントで選ぶのがコツです。各社では初心者からプロのトレーダーまで楽しくFX投資に取り組める、嬉しいキャンペーンを実施しています。

当記事では各社の特徴やメリットを紹介します。口座開設でお悩みの方はぜひご一読ください。自分に合ったFX会社を選べます。

最低取引
単位
スプレッド
通貨ペア
取り扱い数
スキャルピング
デイトレード
スイング
トレード
システム
トレード
アプリ
DMM FX
1,000通貨
米ドル/日本円:
0.2 pips
ユーロ/日本円:
0.4 pips
ポンド/日本円:
0.9 pips
豪ドル/日本円:
0.5 pips
NZドル/日本円:
0.7 pips
ユーロ/米ドル:
0.3 pips
ポンド/米ドル:
1.0pips
豪ドル/米ドル:
0.4pips
NZドル/米ドル:
1.6 pips
21種類

シストレなどの高速取引は禁止

スプレッドが狭い

スプレッドが狭く、スワップポイントも高め
×
サービスなし
総合評価:

スプレッドが狭く、手数料が安い
チャート同時表示数:
4
注文方法:
5種類
トレンド系指標:
7種類
オシレータ系指標:
5種類
操作性:

使いやすいチャートが魅力
松井証券 MATUSI FX
1通貨
米ドル/日本円:
0.2~0.9銭
ユーロ/日本円:
0.5銭
ポンド/日本円:
1.1銭
豪ドル/日本円:
0.7銭
NZドル/日本円:
1.2銭
ユーロ/米ドル:
0.4pips
ポンド/米ドル:
1.0pips
豪ドル/米ドル:
0.9pips
NZドル/米ドル:
1.6pips
20種類

シストレなどの高速取引は禁止

スプレッドが狭く、1通貨から取引可能

スプレッドが狭い
×
サービスなし
総合評価:

スプレッドが狭い
チャート同時表示数:
4
注文方法:
4種類
トレンド系指標:
11種類
オシレータ系指標:
17種類
操作性:

充実したテクニカル指標
外為どっとコム
1,000通貨
米ドル/日本円:
0.2銭
ユーロ/日本円:
0.4銭 *2
ポンド/日本円:
0.9銭
豪ドル/日本円:
0.5銭 *2
NZドル/日本円:
0.7銭 *2
ユーロ/米ドル:
0.3pips *2
ポンド/米ドル:
1.0pips
豪ドル/米ドル:
0.6pips *2
NZドル/米ドル:
1.6pips

※ 原則固定(例外あり)

30種類

シストレなどの高速取引は禁止

スプレッドが狭く時間指定注文可

スプレッドが狭い
×
サービスなし
総合評価:

業界最狭水準スプレッドキャンペーン
チャート同時表示数:
4
注文方法:
11種類
トレンド系指標:
13種類
オシレータ系指標:
10種類
操作性:

優れた情報収集力
GMOクリック証券
1,000通貨
(※南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は10,000通貨単位)
米ドル/日本円:
0.2銭原則固定
ユーロ/日本円:
0.4銭原則固定
ポンド/日本円:
0.9銭原則固定
豪ドル/日本円:
0.5銭原則固定
NZドル/日本円:
0.7銭原則固定
ユーロ/米ドル:
0.3pips原則固定
ポンド/米ドル:
1.0pips原則固定
豪ドル/米ドル:
0.4pips原則固定
NZドル/米ドル:
1.6pips原則固定
20種類

シストレなどの高速取引は禁止

手数料が安い

スプレッドが狭く、手数料が安い
×
サービスなし
総合評価:

スプレッドが狭く、手数料が安い
チャート同時表示数:
4
注文方法:
7種類
トレンド系指標:
7種類
オシレータ系指標:
5種類
操作性:

使いやすいチャートが魅力
LIONFX
1,000通貨
米ドル/日本円:
0.2~0.9銭
ユーロ/日本円:
0.4~0.9銭
ポンド/日本円:
1.0銭
豪ドル/日本円:
0.5銭
NZドル/日本円:
0.6銭
ユーロ/米ドル:
0.3pips
ポンド/米ドル:
0.6pips
豪ドル/米ドル:
0.4pips
NZドル/米ドル:
1.0pips
51種類

スキャルピング可能

スプレッドが狭い

充実した取引通貨ペア数
×
サービスなし
総合評価:

豊富な取引通貨ペア数
チャート同時表示数:
4
注文方法:
10種類
トレンド系指標:
19種類
オシレータ系指標:
4種類
操作性:

注文方法等を細かくカスタマイズ可能

*2:キャンペーンスプレッド。詳細は公式HPをご確認ください

主要通貨でスプレッドが狭いのは外為どっとコム

主要通貨でスプレッドが狭いのは外為どっとコム

FXの取引を低コストで行うには、スプレッドが狭い会社を選ぶと良いでしょう。各社比較すると、主要通貨でスプレッドが狭いのは外為どっとコムです。

外為どっとコムはキャンペーンを行っており、取引時間帯によってはお得に取引できます。できる限り低コストで利益を得たい方は、外為どっとコムがおすすめです。

その他の2社も劣らないスプレッドの狭さで、主要通貨ペアも1.0銭以下で取引が可能です。さらに詳しい3社のスプレッド情報を解説します。

外為どっとコムはキャンペーン(一部時間帯限定)で主要通貨が最狭!

「FXの取引はスプレッドが狭い口座で取引したい!」そんな方におすすめなのが、外為どっとコムです。外為どっとコムは業界最狭水準スプレッド、低コストで取引できます。さらに時間帯によって業界最狭水準スプレッドキャンペーンを実施しており、お得に取引ができるメリットがあります。

通貨ペア スプレッド [原則固定(例外あり)]
27:00~9:00 9:00~27:00
ユーロ/円 0.5銭~10.0銭 0.4銭
カナダドル/円 1.7銭~10.0銭 0.6銭
豪ドル/円 0.7銭~10.0銭 0.5銭
豪ドル/米ドル 0.9pips~6.0pips 0.6pips *1
ユーロ/米ドル 0.4pips~8.0pip 0.3pips
NZドル/円 1.2銭~10.0銭 0.7銭
南アランド/円 0.9銭~6.0銭 0.3銭 *1
トルコリラ/円 1.7銭~10.0銭 1.6銭

*1 原則固定※例外あり

関連ページ:外為どっとコム徹底解説!初めてFX口座開設する人におすすめな理由とは?

上記の8種類にわたって業界最狭水準スプレッドを実施しています。基本日中の時間帯では0.2銭から0.3銭ほどスプレッドが狭くなり、お得に取引できておすすめです。

DMM FXは若干劣るが3社で一番狭いスプレッドの通貨もある

DMM FXでは20種類の通貨ペアで取引が可能です。メジャー通貨をはじめ、高金利通貨も扱っているため、スワップポイントを狙いたい方にもおすすめです。

0.2銭原則固定

関連ページ:DMM FXは初心者におすすめ!人気の理由や口座開設の手順をわかりやすく解説!

主要通貨ペアのスプレッドを確認すると、取引しやすいスプレッドコストです。高金利通貨を含めて、1.0銭以下で取引できます。プロのトレーダーをはじめ、初心者でも安心して取引できます。

GMOクリック証券は若干劣るが高水準の狭さ

GMOクリック証券では20種類の通貨ペアを取引できます。3社の中で比較すると少なめな種類ですが、主要な通貨ペアをはじめ、高金利通貨の取引も可能です。

通貨ペア スプレッド
米ドル/円 0.2銭原則固定
ユーロ/円 0.4銭原則固定
ポンド/米ドル 1.0pips原則固定
ユーロ/米ドル 0.3pips原則固定
メキシコペソ/円 0.2銭原則固定
NZドル/円 0.7銭原則固定
NZドル/米ドル 1.6pips原則固定

関連ページ:FX取引ならGMOクリック証券 | 人気の理由・口座開設手順まで解説

主要通貨ペアでは1.0銭以下でのスプレッドで取引ができます。通貨ペアによってスプレッドも開きがあるため、可能な限り狭いものを選択すると低コストです。業界内でも高水準の狭さで、プロのトレーダーにもおすすめです。

少額取引を行っているのは外為どっとコム

少額取引を行っているのは外為どっとコム

外為どっとコムでは、少額取引が可能です。1,000通貨から可能で、例えば1ドルが100円の場合、4,000円から取引できます。

1ドルが100円の場合、保証金率4%の設定で4,000円から取引が可能

※2024年3月15日現在

少額取引のため、初心者の方でも安心して投資が可能です。また、外為どっとコムではこれからFXを始める方に向けてサポート体制を整えています。ツールを用いて取引ができ、少額取引ながらも収益を上げやすいのが特徴です。

通貨ペアが多いのは外為どっとコム

通貨ペアが多いのは外為どっとコム

各社、通貨ペアの取引種類は次のとおりです。

  • 外為どっとコム:30種類
  • DMM FX:20種類
  • GMOクリック証券:20種類

外為どっとコムでは、30種類もの通貨ペアを扱っています。欧米を中心に中国や香港ドルなどの東アジアのメジャー通貨にも投資が可能です。

通貨ペアの多さではトップクラスで、幅広い通貨ペアに投資したい方や主要ペア以外の通貨ペアに投資したい方にはおすすめの会社です。メジャー通貨以外にも、高金利のトルコリラメキシコペソなども取引できます。

DMM FXやGMOクリック証券は主要通貨ペアを中心に取り扱っています。どのFX会社も主要通貨ペアで投資は可能です。

スキャルピングが禁止されていないのはGMOクリック証券

スキャルピングが禁止されていないのはGMOクリック証券

短時間で複数の取引を行うスキャルピングを禁止と明言していないのは、GMOクリック証券です。その他の2社は禁止行為にはなっていないものの、満足に取引できない場合があります。 各社のスキャルピング情報をここでは解説します。

GMOクリック証券はスキャルピング禁止と明言していない

GMOクリック証券では、スキャルピングが禁止されていません。 

基本的にFX会社ではスキャルピングは禁止されていますが、GMOクリック証券では短時間で複数取引できるのがメリットです。GMOクリック証券では1日に5,000通貨まで取引可能です。スキャルピングトレーダーにとっては環境の良いFX会社でしょう。

DMM FXでのスキャルピングはグレーゾーン

DMM FXでは基本的に頻度の高いスキャルピング行為を禁止しています。取引システムに大きな負担がかかりやすく、規約上にも「過度な投機的取引を行う行為」や「短時間での注文を繰り返し行う行為」が禁止事項として明記されているのが現状です。

ただし、スキャルピングの基準が明記されているわけではなく、数回程度の小ロットの取引であればスキャルピングとみなされない可能性もあります。

もし、スキャルピング(禁止事項)にあたると判断されてしまった場合、事前の通知なく口座が凍結されることもありますのでそのリスクも把握しなければなりません。

外為どっとコムでのスキャルピングはグレーゾーン

外為どっとコムはスキャルピングを禁止していません。ただし、取引約款に抵触する行為として「短時間に、頻繁に行われる取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼす行為」が挙げられていますので、スキャルピングを行う場合には十分に注意をしてください。

外為どっとコムはスプレッドが狭く、著しい影響がなければローコストでスキャルピングが可能です。

DMM FX、GMOクリック証券はどちらもスリッページの許容範囲を設定できる

DMM FX、GMOクリック証券はどちらもスリッページの許容範囲を設定できる

注文発注時に提示されていたレートと実際に約定したレートにずれが生じることがあります。FXでは、このずれを「スリッページ」といいます。

注文が殺到し激しく値動きがある場合は、自身の注文にとって不利なスリッページが生じることがしばしばあります。DMM FX、GMOクリック証券では、スリッページの許容範囲を自身で設定することができます。スリッページの許容範囲を設定することで、自身に不利な約定を未然に防ぐことが可能です。

スマホアプリの使いやすさはGMOクリック証券

スマホアプリの使いやすさはGMOクリック証券

簡単な操作で取引ができるスマホアプリでは、GMOクリック証券のスマートフォンアプリは初心者でも使いやすく、誰でも簡単に操作できます。

GMOクリック証券のスマホアプリは初心者でも使いやすい!

GMOクリック証券ではスマホアプリ「GMOクリック FXネオ」を提供しています。直感的な操作が可能で、初心者であっても簡単に使用することができます。レートやチャート、注文などのページは簡単なスワイプだけで操作が可能でページの切り替えも素早くできます。

特におすすめなのは、初心者でも簡単にスピード注文などが行える点です。発注の仕組みなどはデスクトップアプリ「はっちゅう君FXプラス」を踏襲しているため、スマホ・PCを併用する方でもスムーズな取引ができます。

関連ページ:GMOクリック証券取引ツール

DMM FXのスマホアプリは見やすく本格的と評判良好!

DMM FXではスマホアプリ「DMM FXアプリ」を提供しています。1つの画面でチャートや通貨ペアの取引状況を確認することができ、画面を切り替える必要がありません。

また、4分割チャートやマルチチャート機能も搭載しており、複数の通貨ペアを一斉に確認できます。初心者だけでなく、中・上級者のニーズにも応えてくれるアプリです。さらに、単一チャート画面への移行や表示の切り替えも簡単です。 チャートを見ながら直感的な操作もでき、ユーザーからも扱いやすいと評判のスマホアプリです。

関連ページ:DMM FX証券取引ツール

外為どっとコムのスマホアプリは複数通貨に対応していないとの評判も

外為どっとコムではスマホアプリ「外貨ネクストネオ『GFX』」を提供しています。他2社と同様に、画面が見やすく下部のメニューから切り替えも簡単です。

分割などの複数チャートが表示可能で、自分でお気に入りの画面に変更できます。チャート画面からも直接レートの注文もできるため、指値注文も可能です。便利なアプリですが、通貨ペアの複数表示ができません。1つの通貨ペアしか表示できないため、他通貨ペアとの分析が難しいのがデメリットです。分析をさらに進めたい方はパソコンと併用をおすすめします。

関連ページ:外為どっとコム証券取引ツール

PC版分析チャートの評判の良さはDMM FX

PC版分析チャートの評判の良さはDMM FX

FXではPC版分析チャートも各社機能が充実しています。特に評判が高いのはDMM FXです。分析チャートの種類を豊富に揃えており、プロのトレーダーからも高機能と評判が高いのです。

その他の2社も使いやすいとの評判があるので、各社の分析チャートを解説します。

DMM FXの分析チャートは非常に高性能と評判上々!

DMM FXは取引ツールが豊富で、PC版の分析チャートは機能だけでなく、UIデザインも非常に優れています。特にプレミアチャートは、29種類のテクニカル指標で分析ができるため、プロのトレーダーにも人気があります。テクニカル分析をしながら取引をする方におすすめです。

また、プレミアチャートでは短期間の売買取引でも力を発揮します。DMM FXのスプレッドの狭さも相まって、1日に複数取引を行うデイトレーダーには特に最適な分析チャートです。LINEでのサポートも可能で、分からない点は気軽に問い合わせできるのもメリットです。

関連ページ:DMM FX証券取引ツール

GMOクリック証券のチャートは機能充実で上級者にもおすすめ

GMOクリック証券ではPCアプリ「はっちゅう君FXプラス」を提供しています。発注のパターンや方法が非常に充実しているのが特徴です。スピード注文が簡単で、新規や決済などの注文取引がワンクリックで可能です。チャート上からも取引ができ、分析や売買を同時に進められます。この使いやすさがユーザーからの評判も高いのです。

テクニカル分析ももちろん可能で、プロのトレーダーにも最適なPCアプリです。

関連ページ:GMOクリック証券取引ツール

外為どっとコムのチャートはシンプルで見やすいとの評判

外為どっとコムではブラウザ版の分析チャートを提供しています。アプリではなくブラウザ版ですので、わざわざアプリをダウンロードしたり、アップデートする必要がありません。

機能は洗練されていて、迷わず簡単に操作することが可能です。コメント機能もついており、分析チャートを見て思ったことなどをメモできます。FXの勉強などで活用するのも良いでしょう。これからFXを学びたい方にはとても使いやすいブラウザ版分析チャートでしょう。FX初心者におすすめです。

関連ページ:外為どっとコム証券取引ツール

人気FX会社・3社の特徴・まとめ

初心者からプロまでおすすめできるのが人気FX会社の3社です。各社のそれぞれのメリットを、口座開設前やこれからの分析のために、ぜひ把握しておきましょう。

  • スキャルピングが可能で、初心者からプロのトレーダーまで幅広くおすすめの「GMOクリック証券」
  • 分析チャートに強い、プロのトレーダーに特におすすめする「DMM FX」
  • 少額取引が可能な、初心者におすすめの「外為どっとコム」

各社、初心者からプロまでおすすめできるポイントがあります。それぞれの会社の特徴やメリットを解説します。

GMOクリック証券の特徴・まとめ

GMOクリック証券のおすすめしたいポイントをまとめます。

  • スキャルピングが可能で、複数の取引を行える
  • スマホアプリが見やすくて便利
  • こだわりの分析チャートでプロにもおすすめ

GMOクリック証券ではスキャルピングが可能で、複数の取引を行えるため、プロのトレーダーは注目したいFX会社です。分析チャートも評判が高く、独自に開発したブラウザツール「はっちゅう君FXプラス」で先を見据えた取引ができます。

こだわりの分析チャートでしっかり取引をサポートします。初心者からプロのトレーダーまでおすすめです。

DMM FXの特徴・まとめ

DMM FXのおすすめしたいポイントをまとめます。

  • 主要通貨ペアではスプレッドが狭く、低コストで取引が可能
  • スリッページが少なく安定した約定力
  • 29種類の分析チャートが見やすいと評判が高い

DMM FXでは主要通貨ペアのスプレッドが1.0銭以下で、低コストで取引が可能です。またスリッページも少なく、値動きが激しい時にも安定した約定力で、安心して取引ができます。

スマホアプリも評判が高く、チャートから注文まで簡単スワイプ操作で取引も可能です。情報も素早くキャッチでき、プロのトレーダーも注目したいアプリでしょう。

分析チャートにも注目です。29種類のテクニカル指標を反映したチャートを確認でき、高度な分析が可能です。どんな変化も見逃さない自信をここで身につけられます。FXで確実に収益を上げたい方にもおすすめです。

外為どっとコムの特徴・まとめ

外為どっとコムのおすすめしたいポイントをまとめます。

  • 主要通貨ペアをはじめスプレッドが狭く、低コスト取引が可能
  • 少額取引もできる
  • シンプルな分析チャートで見やすい

外為どっとコムは各社の中でもスプレッドが狭く、低コストで取引できるのがメリットです。時間帯によるスプレッド縮小キャンペーンも行っているため、さらにローコストを狙えます。

分析チャートも余計な情報がないシンプルなつくりです。メモ機能もついているため、小さな変化なども記録がつけられます。少額取引も可能なため、初心者には特におすすめです。

FX口座を選ぶポイント

FX口座を選ぶポイント

FX口座を開設するにあたっては、次のポイントで選ぶと良いでしょう。

  • 少額取引が可能
  • スプレッドの狭さ
  • 通貨ペアの多さ
  • キャンペーンの実施

各FX会社では、取引単位や取引コストを設定しています。特に取引単位やスプレッドの狭さは注目するべき点です。ローリスク、ローコストで取引をしたい場合には、少額取引ができ、スプレッドが狭いFX会社で口座開設をしましょう。

FX収益においては通貨ペアの多さにも注目します。FXで利益を上げるには取引量が多い通貨ペアを選びたいものです。また、通貨ペアの種類が豊富なFX会社では分析チャートもより精度の高いものを提供しています。テクニカルな分析をしながら取引が可能で、大きな収益を上げられる可能性がありおすすめです。

FX口座は複数所有して使い分けるのがおすすめ

FX口座は複数所有して使い分けるのがおすすめ

FXでは複数の口座を所有すると、取引を効率良く進められます。

  • 得られる情報が多い
  • 障害発生時に他口座で対応できる
  • 長期と短期で使い分けできる

FX口座は1つだけ持って運用することも可能ですが、できれば複数の口座を開設しましょう。各社でオリジナルの分析チャートを提供しており、得られる情報は多岐にわたります。1つのFX口座だけではなく、複数社の分析チャートを用いて情報収集すると最適な取引方法が選択できおすすめです。

また頻度は高くないものの、障害が起き取引ができない状況になることがあります。取引したくてもできないなどの、予期せぬ事態も発生するかもしれません。そんなときでも複数口座があれば安心して取引ができます。

資産運用の面でも口座の使い分けが大切です。短期売買の口座とスワップポイント狙いの長期口座どちらも開設すると、管理がしやすくなります。

FXで口座開設する際には、複数口座を持って最適な資産運用を行いましょう。

自分のトレードや使い勝手が合っているFX会社を利用しよう

自分のトレードや使い勝手が合っているFX会社を利用しよう

ここまでFX3社の比較をしてきました。各社ともにおすすめのメリットや特徴があるため、口座開設前にぜひ把握しておきましょう。さらにFXで収益を上げられるようにポイントをまとめます。

  • スプレッドの狭さや少額取引で選ぶなら「外為どっとコム」
  • スキャルピングやスマホアプリで選ぶなら「GMOクリック証券」
  • 滑りにくさや分析チャートで選ぶなら「DMM FX」

各社でそれぞれの長所があるため、自分の利用シーンに合わせて選ぶと良いでしょう。初心者におすすめなのは「外為どっとコム」です。少額取引が可能で、リスクを少なくして楽しめます。アプリ操作で選ぶなら「GMOクリック証券」でしょう。仕事の合間でも簡単操作で注文できます。分析チャートなら断然「DMM FX」です。

記事の監修者

株式会社マイクロ・マーケティング代表取締役 渡辺圭太

20代の頃より個人投資家として活動。30代からは大手金融企業にて10年以上に渡りWebマーケティングを経験して独立。現在は企業経営をしつつ、長年の金融業界で培ったマーケティングノウハウや豊富な人脈を活かし、金融系記事の監修・セミナー講師・マーケティングコンサルティング等を行なっている。

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